花よりも花の如く 4 (4) (花とゆめ...

- 白泉社 価格 ¥ 410
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花よりも花の如く 4 (4) (花とゆめCOMICS)


白泉社

価格(new/used): 410 円 / 81 円 より
発売日: (2006-04-05) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

成田節が戻りつつあるか・・・?
 主人公が珍しくいつもと違うと思ったら、この作品で成田節を歌うのは脇役の楽ちゃんだったということかもしれない。いつも通りの「成田漫画の美味しい役」化しつつあってちょっと興ざめ。直角くんみたいなキャラを生かし切れないのが現在の作者の限界かな。
いっしょかも
成田さんのはずぅーっと読ませて頂いてましたが結局作品の主人公達に言わせて思わせて感じさせてることって一貫しておなじだなっと思いましたね。N.Yだろうと日本文化だろうとって感想です。もんもんと主人公?が悩むところも意味も含めて。あー何年たっても成田さんです。
面白いです
いつも人が目を背けてしまうような内面の葛藤、物事に対して素直に取り組もうとする姿勢をいつもこの漫画を読むたびに思い出します。
憲人と楽の掛け合いが好きです
憲人の気持ち、楽の成長が楽しいです
個人的に楽に思い入れがあります、自分と近いモノを感じるから
…そういう気持ちに浸るのも物語の醍醐味かもしれませんね

でもこの漫画のおかげで『能』を見てみたいと本気で思います
日本の文化にもっと触れたい!…ですね
待望の新刊!
この新刊の発売をずっと楽しみにしておりまして、
書店に行く度に棚をチェックしておりました。
待望の第四巻でしたが、期待以上の素晴らしさで、
待ち焦がれていた甲斐もあったと思います。
この作品の一番好きなところは、
誰にでも覚えがあって、とても大切な「気づき」が、
本当に実感として伝わるところです。
うまく言葉にできないようなエピソードを、
もう本当に同感できるというか・・・。
第五巻も楽しみにしております。

今回の主役は憲人ではなく楽だったと思います。後半の話は憲人の話に戻りますが。
成田先生は、本当に心情の移り変わりの描写が上手だと思います。ゆっくりと、でも確実に成長していくれん連雀能楽堂の若手たち。
視野の狭い世界に生きるわたしには、こんな世界もあるのか、こんな考え方もあるのか、と毎回驚きの連続です。
今回のツボは
「でも、あなたはあなたでしょう?」
身に沁みました。