闇の末裔 (10) (花とゆめCOMIC...

- 白泉社 価格 ¥ 410
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闇の末裔 (10) (花とゆめCOMICS)


白泉社

価格(new/used): 410 円 / 1 円 より
発売日: (2000-12) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 16件

私の中で一番好きな本
闇末は私の中で一番心に残った好きな本です。
まず松下先生の良いところは、絵に対する書き込み度がすごいですっ!!バックの細部までとても綺麗に書かれている漫画家さんです。それに登場人物に魅力がある!!都筑さんが特に大好きだああ!!!可愛すぎる!物語もしっかり筋が通っていて良いです!現在連載休止状態なのですが、再会を信じて読み返してます。私には語り尽くせないほど大好きな漫画なので、
皆さんにも是非オススメですよ!
ギャグ・スポコン・BLゴシックホラー
さや&弓真の北海道領域コンビ、初登場です。職員旅行で無礼講・・・で終わらない。シリアスにいくとみせて、怒涛のギャグ攻撃のテンポが
楽しいです。

始&若葉の中国領域コンビが、続いて初登場。お正月の武芸大会で大騒ぎぃぃぃっ。始クンは、シリアスに決めようとして、どんどんドツボに嵌っていく体質なのね(笑)巽のさりげない一言が、中々強烈なので、お見逃しの無い様に。

で、最後の一話。これで星を減らしました。掲載誌が違うんじゃないか、と思うぐらい。ゾンビ、死体、ソドミーが苦手な方は読まないことを薦めます。神父姿の都筑は色っぽいんですがねー。アシタロテの件、結局その後出てこないし。張った伏線の始末をつける事の難しさに、ふと思いを馳せてしまいます。

巽ファンは必携だぁぁぁぁぁっ
基本的には外伝だとおもいます。さりげなく、巽と都筑の過去がセリフの中で明かされていますが、匂わせてる・・・ぐらいなので、人によっては欲求不満になるかも。変態医師は数ページ(夢オチ)しかでませんので、その手の話が苦手な方もまず安心して読んでいただけるかと・・
伯爵の異常ぶりは、まぁかわいい方でしょう。
巽がほぼ出ずっぱりなので、巽ファンの方、メガネの美形に弱い方は萌えまくり必定・・・と断言いたします。
まだ続いている…はず
「絵が綺麗なだけでストーリーが面白くない漫画は嫌だし、かといって面白くても絵が美しくない漫画は嫌」
そんなワガママな人にも、自信を持っておすすめできるシリーズです。
主人公は(享年)26歳、勤続70年の死神、都築さん。
一巻は、彼のパートナーの密(ひそか)の登場から始まる「長崎編」と、よみきり二本が収録されています。

とにかく絵が細かくて綺麗です。描きわけもしっかりしているし、竜も教会もアップルパイも、世界観に合った絵で難なく仕上げています。その上「途中で絵が雑になった!」なんて事もなく、それどころか巻を追うごとにめきめきと腕を上げていくので、安心してハマれます。
ストーリーも、魅力的なサイドキャラクター、主人公都築の謎、豪華客船や京都など豪華な舞台など、小道具や設定の使い方が上手で読者をひっぱります。ドタバタギャグもなかなか面白いです。全編通してやや同人的なノリですが、楽しめる人ならその分面白くなるかと。

読み始めると一気に読みたくなります。ぜひ時間のある時にどうぞ。

続きはどうなるのか・・
今の時点では、はや数年、新刊が発売していません・・。この方凄く、絵は上手なんだけど・・少しソレっ気ありますね。それに、色々と伏線をはっているけどこれといって解決していない。11巻では、密が式を求めて幻想界に舞台が移った訳ですが、この先どうなる事やら・・。
早く新刊がでるのを祈るばかりです。