ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめC...

- 白泉社 価格 ¥ 410
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ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)


白泉社

価格(new/used): 410 円 / 1 円 より
発売日: (2004-12-16) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 101件

まあまあ、いいじゃないですか
ここのレビューを見て皆さん本気で怒っていらっしゃるのにびっくり。
私にとって諸星大二郎氏の「西遊妖猿伝」と並び、この作品はもともと「最終巻を生きているうちに見ることを期待していない漫画」なので
この巻が出たことも知らず数年。
やっとこの間読みました。

確かにこの巻は間延びした観は否めませんね。
もともと少女マンガの王道とも言えるストーリー、絵柄で
数年ブランクがあっただけに余計に古臭さを感じないこともありません。
でも、職人的にうまいストーリーテラーぶりに皆さん捨てるに捨てられずというのが本音でしょう?
どうでもいい作品でしたら、皆さん忘れ果ててますから。
まあ、「ドラゴンクエスト」と思ってのんびり次を待ちましょうか。

個人的にはここで皆さん指摘の通り、
いきなり出てきた「写メール」に驚くと同時に時の流れを感じたり。
この人のうまいところは
紫織さんという「ライバル」が
美しく誰に対しても優しく一途に真澄さまを愛している誰も何も文句のつけようがない令嬢であること。
男ならばまして「男の中の男」真澄さまならば、
「もうあなたを悲しませることはしません」と言うのは当然だよな、と思わせるような令嬢ぶり。
もう一人の「ライバル」亜弓さんが美貌のサラブレッドであるだけではなく「努力の人」であることに通じています。
こういうところが「古典的な少女マンガ」でありながら読者をひきつけて離さないところかな?
そこには「ありえねーだろ、こんなこと」も何もなし。(笑)

まあ、のんびり次を待ちましょうか。
結論は「マヤと真澄は結ばれるのか?」
「『紅天女』を演じるのはマヤか、亜弓か?」ってだけですものね。(笑)
腹が立ってきます
あれからかなりたちました。
なんでまだ発売されないんですか?
入院でもしてるんですか?
で、HPの更新等一切なしで、キリ番のサイン色紙書いたりして?
…待ってた私がばかみたい。

作品が面白いと言われるから、続きが遅れてもかまわないとでも思ってるの?
逆に最低の作品になりさがってますよ。

小学生だってできないことは素直に認めますよ
かけないならそう言ったら?
最終巻が見たい
20年以上前に花とゆめの愛読者で、最後が気になっていたので、古本屋に行くたびに探していましたが、この巻以降でてないのですね。ここのレビューでやっと納得しました。最後が気になりながら、気になって仕方がないものとして、ハイティーンブギなどもあるのですが・・・早く最後が知りたいです。
だめだこりゃ
42巻以降、いつになっても新巻が出ない。完結しない作品は、価値も半減のそのまた半減だ。こうなったら、既刊は全て古本屋に売り払って、本棚のスペースを空けることにしたい。別に「ガラスの仮面」のために生きてるわけじゃないんで、次巻が楽しみとも、もう思えなくなったし。
新しい巻出たのかな?と
小学校5年生から読み始めてもう四捨五入すれば40歳になってます。久しぶりに思い出して、新しい巻出たかな?と本屋に行ってみれば、全巻そろってなくてわからずじまい。ネットで見てみれば、やはり出てないじゃないですか!!古い記憶の雑誌の進み具合を思い出してみると、姫川さんが失明したりして、スターの孤独とか影の努力とかを描いていたわりにフェアーじゃないと激怒した事を思い出しました。42巻が出て読んでみたら、内容がぜんぜん変わっていて、ああやっぱり失明はなしになったんだな。その方が絶対いいとこれから描き続けてくれると信じて喜んだものでした。でも何年たったの??先生が描けないなら、ファンからストーリーを公募して、代筆してもらってでも完結してほしい。もはやここまでくれば、ガラスの仮面は美内先生のものではなく、待ちくたびれても待っているファンのものでしょう。でも、ここまで書いていたら、また1巻から読みたくなってきました。愛しています!ガラスの仮面