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海の御先 2 (2) (ジェッツコミック... |
| - 白泉社 価格 ¥ 530 | |
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海の御先 2 (2) (ジェッツコミックス)白泉社 価格(new/used): 530 円 / 186 円 より 発売日: (2008-03-28) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 新たなる龍神ナギにより少しづつ変わる島・・・収録内容 第10話 忘れてください 龍神の生まれ変わりと知らされた翌日、ナギに対して三人の巫女は・・・ 第11話 ふたりのテラス 凪の世話をするために家を訪れた雫、料理を作る雫に凪は・・・そしてそんな凪に雫は・・・ 第12話 泊まってもいいですか 夕食後、雫に勉強を見てもらう凪、そんな二人の様子が気になる火凜は・・・ 第13話 海の巫女 二人の様子を見た火凜は凪の家へ、そこで雫と・・・ 第14話 私は受け入れるよ 龍神の自分に対する巫女達の態度に凪は三人を呼び出し・・・ 第15話 じゃあ 少しだけ 如月先生による水泳の授業、そこで見せる雫の表情、そして如月提案による歓迎バーベキューパーティが・・・ 第16話 遅れてすみません 如月によるクラスメイトの紹介、そしてパーティが始まる・・・ 第17話 清めの儀 3人の巫女が揃い行なわれるパーティ、クラスメイトに打ち解けていく凪・・・ 第18話 好きになり始めてる 翌日からの夏休みに凪を買い物に誘った火凜、そして彼女は自分の気持ちに・・・ 巻頭部分では3人の巫女の龍神凪に対する態度は硬いものでしたが、凪により雫、火凜と変わり始め・・・ 今巻では雫の魅力的な表情が数多く見れます対し、火凜はサービスショット満載(笑) ギャグ担当の如月先生もいい味だしていますね。 しかし凪が龍神と判ったら島民の態度ってどうなるのかな? 女性キャラの魅力がどんどんアップしていく感じで今後が楽しみです。 サブキャラも活躍海の御先、半年振りの最新刊。文月晃らしい丁寧でゆったりと進む 良質なラブコメディが展開されている。この人の絵柄には不思議なあたたかさがある。 また、前巻で魅了された背景の綺麗さももちろん保たれている。 この漫画は故郷の島に帰ってきた少年が、島の巫女として島人から崇められている3人の少女に出会い 恋愛模様を描く作品だが前の巻のラストで実は主人公・凪が島の龍神だったことが判明し、 彼女達を崇める側だった凪が逆に崇められる側になってしまった、という展開で終わった。 そこから雫や火凜、そよぎたちが主人公に対する接し方を大きく変えて、 かなりかしこまった話し方・態度を取るようになる。 ただそこで主人公はその展開にすぐに疑問を感じて彼女達に主従関係ではなく、 「一人の女の子」として、無理をせずに自然体で接してくれるように画策する。 そして画策した結果が出るまでを1巻丸々使ってじっくりと描いている。 凪のキャラクターも前の巻と比べ、格好良くなってきたと思う。 前作「藍より青し」の花菱薫も誠実だったように、この後藤凪も性格のタイプは違えど 基本的にきっちりしていて根本的に真面目な人物として描かれている。 雫に「あの時の私のことは全て忘れて下さい」と言われて後で、「悪いけどそれは出来ない」と断言する彼は格好良かった。 文月晃の描く主人公はある程度魅力的な男性として描かれているなと2作続けて思った。 さてこの巻では印象的なシーンもたくさんあって前述の凪のシーンもそうだし、 海の中を雫が自由に泳ぎまわるシーン、また火凜が「私達は神として崇められてるから」と 寂しそうに語るシーンなどコンスタントに良さ気なシーンが沢山出てくる。 絵で魅せる、というのはこういうことをいうのだろう。 いろいろと伏線も張られており、今のところは恋愛中心だが後々シリアス展開が待っているだろう、と。 この巻では不器用にも巫女たちのこころを解きほぐしてく、龍神・凪の手さばきが面白かった。 という訳で次巻はヒロインのターン! 同じテーマの商品を探す
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