藍より青し 17 (17) (ジェッツコ...

文月 晃 - 白泉社 価格 ¥ 530
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藍より青し 17 (17) (ジェッツコミックス)

文月 晃
白泉社

価格(new/used): 530 円 / 50 円 より
発売日: (2005-12-20) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

最高!!!文句なしに面白いです!!!
まずティナとまゆたんがいる時点でこの作品は
5をつけることは確定的になっているわけなんだが
それに加えて妙子ちゃんが眼鏡を外すと可愛いという
破壊的要素があったのでさらに+10点くらいになってて
肝心のストーリーもコミカルながらもほろりと感動できるような
見ごとなラブ&コメディーにしあがってる結果+20点ですね。
よってこの漫画は本来35点の神様漫画ですがこの意味不明な仕様で
5点しかつけられないという最悪のパターンになってます。もう一度言いましょうこの漫画は35点の神様漫画です!!!
これぞ美しい「純愛」の姿
「美しい」の一言に尽きる結末。
今ここに一つの物語の終わりに触れ、ほっとするような切ないような
なんともいえない感慨に浸っている自分がいる。

「純愛」が「ブーム」になっている今、「愛」を再考するには絶好の物語。
純粋な愛はこれほどまでに美しいのだということを
あらためて感じさせてくれる作品だった。
ついに完結!
最終話のタイトルを見て、なるほどと思いました。すべては作者の中で最後を見据えた上で連載されていたのだと実感。
妙にひねった結末のマンガが世の中に溢れている中、潔いほどストレートな幕引きに拍手。
7年
 7年って、当時の小学一年生は中学生になってるよな…と言う使い古された言葉が頭に浮かんでしまいましたが、一巻からずっと付き合ってきた者として、『7年も経ったのか』と思わざるを得ません。テンポが遅いと言われがちの作品でしたが、その分キャラクターへの感情移入が出来ましたし、この結末を『あぁ、終わったんだな…』と色々と満ちた気分で迎えられたのも、この作品のテンポ故かと思ってます。
 
 それにしても綺麗に終わってくれました。意外に花菱、桜庭両家とドロドロした事も無く、ティナも繭も『彼女達らしい』ラストで、想いを抱いている割に妙な引っ掛かりはありませんでした。最終話で各々のその後と追懐を持ってきているお陰で安心して読む事も出来ました。自分と波長の合った作品はやはり結末が気になりますが、いざそれを迎えてしまうと寂しさもありますね。しかし…雅さんの年齢が知りたかった…。
終わりました…
 この長い純愛物語の終わりとして、とても良かったと思います。最終巻として、葵と薫の関係や、薫と桜庭の関係に決着がつきます。もう少し家のほうとはこじれるかと思ったんですが…。
 しかし、オススメの点はそんな事は関係なく、繭です。意外と苦手なキャラだったんですが、逆にここまでくると、清々しくさえありましたね。あとティナ好きの私としては、ラスト前のシーンもお勧めです。


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