おばあちゃんがいるといいのにな (えほん...

- ポプラ社 価格 ¥ 1,260
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おばあちゃんがいるといいのにな (えほんとなかよし)


ポプラ社

価格(new/used): 1,260 円 / 67 円 より
発売日: (1994-11) アマゾン売上ランキング: 183700 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

読み聞かせしてたら涙とまらず…
この本がどんな内容なのかも知らずに、
「ただおばあちゃんがいない子が、お友達のおばあちゃんを
羨ましがっているお話なのかな?」と思いながら
子どもたちに読み聞かせていたら、あら大変!
自分が涙声になってしまい、子どもたちに怪訝な顔をされて
しまいました。。こういう、お話だったとは…。
子どもたちも、人の生と死について、この本を通じて
何か感じるものがあったように思います。
私がいないときに、一人でページ開いて
何度もくりかえしそれぞれが読んで(ながめて)いました。
たくさんの人に読んでほしい
地味ですがいつの時代でも受け入れられる。ドラえもんの「おばあちゃんの思い出」が好きな人にはたまらないでしょうね
涙がとまりません。
 はじめてこの本を読んだのは、確か小学校2年生の頃だったと思います。絵本を読んで涙がとまらなくなったのは初めてでした。今も絵本を読んで泣けるのはこの本一冊だけです。

 本当に感動するお話です。言葉のひとつひとつが心の中にストーンとおちて、“おばあちゃん”という特別なあたたかさを、そのまま絵本につめこんだような感じがしました。男の子がとっても大好きなおばあちゃん。。ラストのおばあちゃんの死はあまりにも急展開すぎて、初めはとても驚き、唖然としてしまいました。しかし、そういうところでこの本は「人間の正と死」というものを上手く表しているのだと思います。
 素敵な絵と素晴らしい文章で、読む人に心からの感動を与えてくれる本です。私のとっておきの一冊です。少し!悲しいかもしれませんが、是非より多くの人に、読んで感動してもらいたいです。