![]() |
THE RULES―理想の男性と結婚する... |
| Ellen Fein - ベストセラーズ 価格 ¥ 600 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)Ellen Fein ベストセラーズ 価格(new/used): 600 円 / 48 円 より 発売日: (2000-05) アマゾン売上ランキング: 1174 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 109件 無駄なく幸せな結婚を手に入れられる本学生の頃この本に出会い、運良く最初の彼からあっさり一年でプロポーズされ、その一年後に結婚。 現在結婚して二年たってますが、毎日飽きもせず恥ずかしいほど愛の言葉をかけてくれます。 休日は必ず私と一緒に過ごしたがり、買い物に行くときはどんな遠い所にでも車で連れて行ってくれます。 すぐ私に何か買い与えようと常に目を光らせています。何万かの臨時収入が入れば迷わず全額私の洋服代にあててくれたり・・・ 恋愛経験の多い友人たちからはよく「信じられない」と言われます(笑) 本を読み始めた時は「こんな女性に尽くしまくる男性がいるのかなあ」と疑っていましたが 今の夫はまさにそれです。 こんなに手っ取り早く最高の男性と幸せな結婚生活を手に入れられたことに 今でも信じられない気持ちでいます。夫とルールズには感謝の気持ちでいっぱいです。 恋愛で傷ついて成長するとか、そんな経験はなくても問題なく生きていけます。 つらい経験でエネルギーを消耗するより、もっと他の楽しいことでエネルギーを使ったほうが良いですよ。 ルールズは生きていく上でとっても大切なことを教えてくれます。 使い方に注意!劇薬です。本気で実践したい場合、正しく使えば、かなりの成果が上げられるのでは。 ただし、ナナメ読みして実践するのはかなり危険。性格が悪いと誤解されてしまうかも。 注意点 1)何度か通読して、ルールの本質を見極める必要があります。 2)使う相手に注意。控えめな男性には合わないでしょう。 3)この本を読む前か、同時に人間関係の名著を読んだほうがいいです。 (EX、「人を動かす」「自分の小さな「箱」から脱出する方法」など) →相手に対する誠実な気持ちを持たずに、小手先のテクニックとして、 ルールズを使うことを防止するため。 本書の技術は、まず自分の心を磨き、知性を高めた上で、 はじめてその上に乗っけられるものだと思います。 ルールズを第一の基盤としたり、絶対的なバイブルとして「これさえあればOK」 と考えてしまうと、残念な結果になってしまうかもしれません。 これもある意味危険だなと男性側から本書を読んでみた感想。 的は得てるし、これをされたら男は引き込まれるのは確か。小悪魔的な女性には男は弱いモンです。 でも、どうでしょうか…これ余程注意してやらないと単なる嫌な女に成り下がりますよ。 本書の通りにすれば問題ないですが、 本書の本当の意味に気付かないと難しいと思いました。 理解もしないで、斜め読みして、実践すると手痛いしっぺ返しをくらうでしょうね。 本書は、2回も3回も読まないと理解できないかもしれません。 駆け引きするのは構いませんが、高飛車な女にならないように注意ですね。 小悪魔系と高飛車女は全然違いますから。 それにこの手の駆け引きに引っかかるのはヘタレな男だけな気もします。 最終的には結婚の直前で、あいつにはおれがいないと駄目だから別れてくれと言われる そんな女になりそうな気がするのは気のせいでしょうか? この方法を実践するがうえで、思いやりは忘れないで欲しいなとは思いました。 会ってる時くらいは、驚くほど甲斐甲斐しくないと、埋め合わせ出来ませんよ。 ほどほどにしておきましょう。 極端・・・結婚したい女の人向けに、出合いの段階から付き合うまでの行動/ルールを「脅迫的に」指南した本。 (このルールに従わないと幸せな結婚ができんと何度も呪いのように書いてある) アメリカ人の著者の本だから、書かれた通りの行動を日本男性にすると、逆に嫌われてしまう可能性あり!と思ったけど、好みじゃなくてつれなくしている男ほどなぜかしつこくアプローチしてくるのは、もしかしてこの本に書かれているルールを無意識のうちに実践しているから?? 「このルールは極端ではあるな」というのが私の出した結論だけど、恋をすると彼しか見えなくなって、重くなってしまいがちな女の人が読むといいかも。 自分をセーブする事も、恋愛における重要な課題ということで…。 だけど私は、この本が彼に見つかるとどうにも厄介な気がして、はやく処分しなければと焦っています。 ハウツー本に書いていない恋愛のハウツーの1つは、こういった本が目当ての彼に見つからないことだろうな。 今までの恋愛を振り返ると・・・10代の頃、彼氏より自分の趣味や夢などが大事でした。 実家住まいであった事もあり、行動は天然法則ガール。 当時の彼にはとても大切にされてたと思います。 ただ、私に対し一所懸命になるタイプと、 「本当に俺の事好きなの?もう耐えられない!」 というタイプがいましたが。。 二十歳頃からは重度の恋愛依存になり、特に前の彼には 完全に反法則ガールでした; やっちゃだめ!をばんばんやってました。 逆に彼は天然法則ボーイだったかも(門限あったし) そっけなさとは本当に怖ろしいもので、完全に彼の事しか考えられなくなってました。 で、その執着を愛と想ってしまう。・・しかしそれに気づいた今でも未練あります; 基本的に素晴らしい法則なので、上手に使いこなしたいですね。 実際、男性も人によって(受身くんやナイーブくん等)は 少ーし手加減しないとついて来れないと思うので・・ 基本(の精神性)は忠実に、あとは相手の心の強さ次第(決して自分のではなく)で 調整できれば、最強ではないでしょうか。 はじめは万人を引きつけるような態度(と容姿)をとり、 その後ルールズ。これが一番効くような。 |