私のフライパン料理

- 文化出版局 価格 ¥ 1,575
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私のフライパン料理


文化出版局

価格(new/used): 1,575 円 / 949 円 より
発売日: (2006-08) アマゾン売上ランキング: 43909 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

写真のきれいな本
有元さんは本当に料理上手なんだと思います。
どの料理も本当においしそう。この本は有元さんのプロデュースしたフライパンを
フル活用したレシピ本です。だからこの本を見てフライパンを注文する人もきっと
多いはず。ですが、よく見ると大きさや両手、片手など料理によって使い分けているので
正確には1つ買えば済むわけでもなさそうです。
無理にフライパンを使っているレシピもあります。
特にお菓子などは普通の型で焼いても全く不都合なくできるのではと思うものもあります。
だから持っている道具色々で応用してしまっても大丈夫だと思います。
エンボス加工は洗うのが大変になると聞いていたので自分はナカオのオーブン用を使うことに
しました。焼きめを付けてからオーブンへ、という料理は気に入ったのでこの本にある事を応用しています。
フライパン+オーブン料理の「魅力」と「味力」
鉄のフライパンが欲しいと探していたら通販生活で「有元葉子さんの鉄のフライパン」を見つけて買いました。

鉄のフライパンをどのように使おうかと調べていたら本書を発見しました。

両手タイプのフライパンで炒め物をしたら野菜の旨みが違うのです!

焼きソバなども普通のテフロン加工のフライパンに比べて当家比で10倍は美味いのです。

しかも鉄板焼みたいな焼き方で美味い野菜炒めができるのです。

料理人のようにフライパンを扱えなくても美味くできるんです。


片手タイプのフライパンで、鳥肉、ナス、ピーマン、エリンギ、ジャガイモ、ニンジンをフライパンで焦げ目をつけてからオーブンにいれる。

鶏肉は外側はパリッと内側はジューシーな仕上がり。野菜はどれもホクホクして美味い!

感動しかありませんでした。


さらに本書を読みながらフライパン+オーブン料理を試そうと思っています。


写真も無骨な感じで、文章もシンプル。

自己流で楽しみながら料理が出来る本ですね。

大雑把な人にもオススメな料理がいっぱいです。

ハンバーグ、野菜焼き、もやし炒め、パエリヤ、タルトタタン・・・

早く作って食べたいものばかりです♪
そろえやすい材料のパエリアのレシピ
エンボスフライパンの30cm(両手)を購入し、パエリアを作るためにこの本を購入しました。「ほうれん草と豚肉のパエリャ」がとてもおいしかったのですが、少々、油っこかったので、次回からは鶏肉でやろうと思います。

ラズベリーのブラウニーは、フライパンで少し焼いてからオーブンに入れるレシピなのですが、普通に、丸い型に生地を流して、オーブンで焼いてみたところ、生地が少々苦く、甘みが少ないように思いました。材料には、チョコレートではなく、ココアパウダーを使用します。

ハンバーグは最近流行しているたまねぎを炒めないレシピです。フライパンで焼いてそのままオーブンで焼くようになっているのですが、フライパンで焼いた後パイ皿にのせてオーブンで焼いてみました。焼きたてはたまねぎがしゃきしゃきとしておいしかったのですが、翌日レンジで温めて食べたら水分が大分でてあまりおいしくありませんでした。
ハンバーグは村上信夫さんやベターホーム等の、たまねぎを炒めるレシピの方が、次の日までおいしいと思います。

有元さんは片手フライパンは柄が短いものを薦めておられますが、双葉工業のエンボスフライパンには柄が長いタイプもあります。また、柄が短いフライパンは双葉工業だけが作っているのではなく、業務用の厨房用品を扱っているところなら、手に入ります。

フライパンに載せてオーブンに入れるだけのレシピなら、パイ皿や耐熱皿、オーブンの天板でもできると思います。フライパンで焼き付けてからオーブンに入れるレシピは、柄に溶ける素材が使われていない、オーブンに入る鍋・フライパン・鉄鋳物皿なら、なんでもよいと思います。

全く本の通りにするのではなく、柔軟に使いこなすことをお薦めします。
おいしさ発見!
丸ごとのにんじんを焼き目をつけてオーブンに入れるだけ、サトイモを洗ってオーブンに入れるだけ、料理本なのに、?と思いながらやってみました。すると、これがまあおいしいこと!簡単なのにおいしい。2歳の孫もにんじん1本ぺろり。野菜嫌いの夫はなんと2本食べてしまいました。
お料理ってなにも手をかけるだけがおいしいだけではないのですね。
料理 食事 について考え直す本でした。
何度でも作れるこの本に、やさいのいっぱい取れるレシピに感謝しています。
有元さんプロデュースの鉄のフライパンも手に入れてください
1つの調理器具を徹底的に使いこなすという企画、無水鍋に続いて今度は鉄のフライパンを使っての料理の数々が紹介されています。鉄のフライパンなら我家にあるさと思われると思いますが、ここで使用されているのは元々カタログハウス通販生活で有元さんが考案したフライパンとして紹介されていて、私は発売当初にそちらで手に入れました。調理面がエンボス加工されているという優れもの、油の量が少なめでも焦げ付くことなく炒め料理がうまく仕上がります。片手タイプと両手タイプの2種類があって、片手については柄が短いのでそのままオーブンに入れられるという利点があります。こう書くとまるでフライパンに関するレビューみたいになってしまいますね。

本書で紹介されている料理は手持ちの鉄のフライパンでできるものもあるけれど、大半は上記の特性を生かしたものが中心なので(ガス台で焼き色をつけてそのままオーブンに入れるetc)スムースに調理する為には、やはりこのフライパンを手に入れるのが良いと思います。既に所持している私にとっては好都合な料理書ですが、お持ちでない方は手に入れた方が良さそうです。でないと焦げ付いてしまいそう。もやしやキャベツをサッと焼いたものとか、ハンバーグとか単純なメニューが多いですね。パエリア鍋としても使えるというのが新鮮な発想でした。料理レシピよりもフライパンが主役の料理書ですね。
巻末には通信販売の案内もあります。サイズは当初は2サイズだけだったのに随分と増えています。