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高校これでわかる数学I+A―基礎からのシ... |
| 文英堂編集部 - 文英堂 価格 ¥ 1,470 | |
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高校これでわかる数学I+A―基礎からのシグマベスト (シグマベスト)文英堂編集部 文英堂 価格(new/used): 1,470 円 / 900 円 より 発売日: (2003-02) アマゾン売上ランキング: 12922 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 15件 分かりやすいです高校は文系、数学が苦手だった私ですが、現役から相当たっていたにもかかわらず理解できました。この本でなければ無理だったと思います。 けど、そんな中でも例題、解説を読んでも分からない箇所がありました。 そんな時出版社に問い合わせましたら、本当に詳しい解説をしてもらえました。 担当の方も数学に詳しい印象を受けました。 この本はとてもいい本だと思います。 指導者がいなきゃ…先日この参考書を制覇した者です。 この参考書は確かにどの参考書よりも独学に向いてますが、それでさえ独学は相当難しいです! 理由は「この本を必要とするような人は数学の勉強法が確立していないこと」や「指導者がいないこと」があげられます。 私も当初この参考書を信じて全く0から(中学段階はしっかり押さえた)独学で頑張っていましたが、理解を手助けする参考書(教科書やマセマの〜といった)を使ってもうまくいかず、指導者を雇ってようやく制覇まで辿り着きました。 この参考書を使って独学をするなら、指導者を見つけておく事が不可欠だと思います。 学生なら先生がいますが、社会人の方は私のように家庭教師を雇って進めると良いと思います。 指導者がいれば本当に頼りになる1冊です。 高校数学の導入用参考書標準的な検定教科書で扱われているような、「基本的な学習事項」を最初から一通り、やり直しをしたい人向けの参考書。 本書の大きな特徴は、基本事項の導入が教科書風に「具体例」→「一般論」という展開で解説されており、順を追って理解できるような構成になっていることが挙げられます。 類書では普通、基本事項の導入は、使用対象者のレベルを考慮して、「教科書で学んだ基本事項を想起させる」ような「まとめ」になっていることが多いですが、本書は使用対象者を「検定教科書を使った授業が十分に理解できていない」or「ほぼ完全に授業で学んだことを忘れてしまった人」としているようで、あえてこのような教科書風の導入にしているのでしょう。 また、教師が授業で解説するような「重要ポイント」が板書風に解説がされていたり、参考図なども豊富なので、学校の授業で分かりにくい部分があったときにも非常に参考になると思います。 更に、例題の解答・解説も、式変形の過程が丁寧に示されているのに加え、間違えやすい部分についても「副文」により丁寧に示されているので、数学がかなり苦手な人、授業を聞き漏らしてしまった人などには最適だと思います。 ただし、あくまで収録内容は標準レベルの検定教科書の例題レベルを中心にしており、いわば基本に徹しています。 そのせいか、「絶対値つきの不等式」など検定教科書で扱われている内容のうち、生徒によって理解に差が出るであろう内容はほとんど収録されていません。 その意味で類書の中では最も網羅性は低いといえます。 また、導入部分の基本事項や例題の解説は非常に丁寧ですが、例題の反復問題(類題)や節末問題(定期テスト対策問題)の解答・解説は、本書を使うレベルの生徒にとってはおせじにも丁寧とはいえません。 高校数学導入本この本は高校数学の導入に最適です。 "中学数学"がしっかりできている状況でやればかなりサクサク進みます。 それでも分からないところが出てくれば、マセマの初めから始めるを併用すれば大丈夫かと。 この本が完璧ならセンターレベルの問題でも割と高得点が出せるはずです。 この後、黄チャート・シグマトライ・理解しやすい等の本で演習すれば基礎レベルは完璧です。 独学の場合でも個人的には白チャートよりお勧めです。 数1Aの基礎学ぶ独学者にとっては最適の教科書!!2007.7.22 更新 遥か彼方の昔に文系学部を卒業し、数1Aの基礎を本書にて独習した社会人です。 紙面の関係上、行間を読むには若干の読解力、計算力は必要ですが、 中学の教科書レベルの数学を大体理解していれば本書にて数1Aの教科書程度はほとんど独習可能です。 ちなみに私は『高校入試突破計算力トレーニング』他で中学数学まで戻りました。 この本の例題をほぼ理解できたらセンター試験レベルの問題演習のスタートラインに立てるのでは… 蛇足ですが、類題は例題が初見で完答できなかった場合のみ、理解度の確認用として利用した方が効率的だと思います。 また定期テスト対策問題の解説は初学者にとって手厚くはないので、より解説が詳しくわかり易い他書にて問題演習の補足をお薦めします。 参考までに、評価するステップアップ用の網羅系参考書・問題集を易から難の順に列挙すると、 シグマトライ(中級)< 本質の解法 (中級)< 本質の研究(中上級) < 赤チャート(中上級) 解法を重視したいチャート派の方には2007年改定版の方の白、黄、青も好感触です。 尚、本書が分かりづらい方は現在数1だけですが『語りかける高校数学 数1編』をお薦めします。 自分にとって解りやすいかどうか検討の上選択してほしい。 同じテーマの商品を探す
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