![]() |
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコン... |
| David Allen - 二見書房 価格 ¥ 1,575 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則David Allen 二見書房 価格(new/used): 1,575 円 / 691 円 より 発売日: (2006-05) アマゾン売上ランキング: 17717 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 19件 GTDの根底思想タイトルと内容があっていません。内容はGTDを知っている人のための、GTDの根底に流れる思想を解説したものです。 GTDを知らないけど買ってしまったという方はあとがきにGTDのエッセンスが書かれている(そしてよく整理されてる)のであとはWebを参考にやってみたらすぐ理解できると思いますが、まだ買っていない人でGTDを知らないという方であれば先に「仕事を成し遂げる技術」を購入したほうがよいでしょう。 役に立たないことはないのですがGTD好きの人のためのエンターテイメント本かなぁ、という印象をうけました。ちなみに私はGTDやってますので面白く読ませていただきました。 仕事をシンプルにし、労力を少なく、成果を最大限にする考え方。(でもそれはリラックスのために)GTDを具体的に実践してみる第一歩として、かなりよい本だった。 52この法則が出ていて、もちろん全てを一度に実行はできないだろうけど、参考にして仕事をシンプルにし、労力を少なく、成果を最大限にするところに力と知恵を使ってみようと思った。 それと、GTDの本は、どれもリラックスを説いてくれるので、とても気が楽になる。そこが大好きだ。 星がひとつ少ないのは、読みやすいのだが、52にわかれているだけに、全体的な流れ、GTDの概要といったものが読み取りにくかったから。 田口氏の日本語版解説が、少しその点をフォローしてくれているので、良かったし、必読。 それと、それぞれの法則の見出しが、横書き、ちいさな文字で、あまり目にも心にも入ってこなかった。 その二点で星ひとつ減。 仕事を効率・効果的に行う『仕事を成し遂げる技術』の続刊です。 仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法 最近は、仕事の終わりがどんどんはっきりしなくなっている、だからこそ、 本書が薦める仕事術が有効なのでしょう。 この仕事術は実に簡単。 1.やりかけの仕事を全て書き出す(今の状況を把握する) 2.各仕事について次の行動を決める 3.行動する。また、行動一覧表を管理して、定期的に見直す やりかけの仕事があったり、仕事が多かったりすると、普段の仕事もあまり 集中できないものです。より悪いことに、さらに仕事が増えることを嫌う ようになります。お客様第一とお題目があっても、仕事が増えると思うと 躊躇するのと同じですね。 そこでこの仕事術。実際に試してみると、頭でなんとなく考えている時間が 少なくなり、仕事に集中しやすくなります。ただ、「1」が一番シンドイので 試しにくいのですが、ここは騙されたと思って是非! 仕事を効率・効果的に行うことで、自然と仕事に対するキャパが増えるので、 お客様第一のお題目通りに行動できるようにもなりますよ。 週時レビューの威力GTDという仕事管理の手法に非常に興味がある。TODOリストを利用してもなかなか仕事で利用しきれていると思えていないのと、プロジェクトの管理についてTODOリストではキーファクターがどうも管理できていない気がしたので何かほかに管理の手法がないかなと思い購入、通読 GTDを私なりに解釈すると、やらないことをはっきりさせて、眼の前の仕事に集中するための手法だとおもう。それを週単位の週時レビューで評価して見直すための手法かなぁ。本書を読んでGTDの手法の価値を改めて見直すことができプロジェクトに対しても週時レビューの重要性を再度認識させられ今後は実行したいと感じた。また、机の上、眼の前の仕事の整理、分類などで脳の活動領域を広げて集中力思考力を高めるという手法を未来の仕事に対してまたはプロジェクト単位にまであてはめて整理を行い思考力集中力を高めるのがいいと定義しているのは自分にそのままつかえそうだと思った。また、週時レビューの効力として目標に対する方向性の見直しの機能を持たすことができるのも改めて認識。 GTDの手法で仕事を管理しようとしている人は、是非一読してみるべきだと思う。週時レビューの本当の価値が見えてくる書籍になっています。 本質は 2 つだけ (?!)副題が「52 の法則」 となっているが,この本のエッセンスは 52 もない.基本はまず,毎週 1 回 2 時間くらいかけて,やるべきことをすべて書きだす.つぎに,そのなかからつぎにやるべきことをきめて,それに専念する.それだけであり,あとはそれをよりよく理解したり,うまくやるための「法則」である.著者も「複雑すぎるシステム」を批判しているが,著者の方法 (GTD) は単純で効果的だからこそ,おおくのひとに支持されているのだろう. |