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荒海ノ津 (双葉文庫 さ 19-22 居... |
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荒海ノ津 (双葉文庫 さ 19-22 居眠り磐音江戸双紙)双葉社 価格(new/used): 680 円 / 48 円 より 発売日: (2007-04) アマゾン売上ランキング: 13790 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 2件 やや勢いが・・・?シリーズ22作目。 魅力的なキャラの活躍期待で一気に読み進めたが、今作は少し勢いが 衰えたような? 磐音の福岡逗留に何か意味があったのか?箱崎屋の『今後は新たな命 にて全国を旅するでしょう』という台詞が狙いだったのか?いつもの 作品のキレが感じられなかった。 いろいろな点が収束に向かう中、本シリーズもそろそろ完結かと思って いたのだが、まだまだ磐音の活躍は続く? 磐音とおこん、当分江戸には帰れそうにない・・・NHKでドラマ化されることも決まった、居眠り磐音シリーズの最新刊。 前巻で江戸から遠く故郷関前を訪ねた磐音とおこんは、請われるままに黒田家中の客人として博多に滞在することに。 一方、磐音のいない江戸では、友人にして貧乏御家人の次男坊品川柳次郎にお家断絶の危機が。 関前での仮祝言を経て、夫婦としての絆を深めた磐音とおこん、二人の仲が落ち着いた分恋のドキドキ感がやや薄れたような。その代わり、これから先もおこんにつきまとうであろう、「いつ夫が斬られるやもしれぬ宿命」が顔を覗かせます。 それにしてもよく考えると、次から次へと登場する娘キャラクターが全て美人ぞろい、ということにふと気付きました。やっぱり磐音ワールドは特別です。 |