サンダーバード大全

DARTS - 双葉社 価格
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サンダーバード大全

DARTS
双葉社

価格(new/used): -- 円 / 450 円 より
発売日: (2002-11) アマゾン売上ランキング: 78005 位
単行本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 5件

うーん、この本信じて良いのだろうか?
この本は個人の方が開設しているサイトからではあれ、数多くの間違いに関する指摘を受けています。
こういった本は資料的見地から情報の正確性が重要です。
検索サイトで「サンダーバード大全」「正誤表」で検索をすると探せると思いますが、この本を買われた方も購入前の方も、情報の確認と判断のためにも一見される事をお勧めします。
すごくまじめに作っている
まだ、届いてから少ししか見ていないのですが、
第一印象としては”すごくまじめに作っている”ということです。
ビジュアル以外で、これ以上の情報は少し考えにくく”大全”の
名に恥じない内容です。

最近のこの手の特集本に多いのは、様々なライターに文章を書かせ、
対象作品の一部にわざと焦点を当てて面白おかしく書いた評論や、
ひどいのになると、そのライターの少年時代の思いで話なんかで
ページを埋めている本がありますが、この本は真正面から
サンダーバードに取り組んでいます。

価格も、非常に妥当で、たぶんこれ以上、大きなサイズであったら
3800円とか、4800円とかで販売してもおかしくないと思います。
また、今、サンダーバードが静かなブームになっていましが
10件以上本屋を探しても、関連本はほとんど店頭において
いないはずです(私がそうでした)。通販での購入おすすめの1品です。

補足ですが、最近オフィシャル本も出版された様ですが、
あちらには日本の食玩やプラモデルに関しては紹介されておりません。
(ワールドワイド向けなので当たり前かもしれませんが)

アクション映画のルーツでありまだ誰も超えていないシリーズ
ï¼'ï¼¢ã‚'リアルタイムで見たのは、遙かæ˜"のã"どものã"ろだが、いま、ã"の本に収録されているストーリーã‚'読みç›'ã-てみると、ã"のシリーズが、現在のアクション系映ç"»ã®ã©ã‚Œã«ã‚‚è² ã'ないほどのæ'-ç·'されたストーリー構成だったのだというã"とがよくわかる。とくにãƒ'ニック映ç"»ï¼ˆæœ€è¿'ではディザスター映ç"»ã¨ã„うらã-いã'ど)にé-¢ã-ては、その後多くの映ç"»ãŒä½œã‚‰ã‚Œã¦ããŸãŒã€æ§‹æˆã¨ã„う意å'³ã§ã¯ã€ç¾åœ¨ã§ã‚‚ï¼'ï¼¢ã‚'è¶...えられていないのではないだろうか。また、ã"のシリーズに登å 'ã-た数多くのメカにé-¢ã-ても、現在、デザイン的にもã"れã‚'è¶...えるものは作られていないと思われる。メディアé-¢ä¿‚è€...はã"れã‚'買ってもう一度じっくり読むã"とがå¿...要だろう。もちろã‚"アクション映ç"»å¥½ããªäººã¯ã"の本ã‚'書棚に備えておくã"とã!Œå¿...要だろう(あとで「」って映ç"»ã®ã€Œã€ã£ã¦ã€ï¼'Bのあの回のãƒ'クリだよね、とか「」の「」ってメカってï¼'Bの「」のãƒ'クリだよね、とか言って楽ã-むã"とができる)
オリジナルキャストの貴重なエピソードが感涙モノ
他の方も書いていらっしゃいますが、よくありがちなマニア・オタク本とちがいポジティブで好感持てる本です。とりわけ貴重なのが日本版のオリジナルキャストの方々の座談会。この企画、10年前に実現してくれればもっと色々な方のエピソードが聞けたのに・・・と思われ残念な気もしますが、
とにかく楽しいエピソードが聞けて満足。
英国オリジナルの声優さんの声も素晴らしいですが、オリジナルの日本版キャストの方々の声も本当に素晴らしい。是非、現役を続けている方々だけでもナレーションなどの企画モノ、やってくれないかな・・・
随喜の涙ぽろぽ~ろ
 「TB」を徹底的にポジティブ記述した書籍は
恐らく公式刊行物をふくめても珍しいのでは・・・
 最近発売のコナミの食玩関連のインタビュー記事、
当時吹替えを担当された小沢重雄氏等のセッション、
イマイのプラモ変遷、デビッド・ナイチンゲールよりの
寄稿、おなじみ伊藤氏、池田氏のQ&Aコーナー、

そしてTB各話の徹底分析と肯定的に捉えた解説。
 現実世界の航空史やタクティクスとの対比も既存の
刊行物と比べて万人に理解しやすいものとなっている。
 「TB」中心の書籍なので仕方がないのだろうが、
惜しむらくは他作品の特集記事にもう少々ボリュームが
欲しかったのと、BarryGray氏の音楽論などが

展開されるとより充実したものになるでしょう。