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使うリコーGR (クラシックカメラMini Book Special issue)双葉社 価格(new/used): -- 円 / 1,499 円 より 発売日: (2001-04) アマゾン売上ランキング: 106185 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件 座右の書?ヘナチョコアマチュアカメラマンです。 コンパクトカメラを色々使いましたが、携帯性・描写性・取り回しの容易さから、今ではどこへ行ってもGR系のカメラを持ち歩いています。たまにこの本を斜め読みしたりして撮影のちょっとしたヒントを貰ったり、GRの歴史やいろんな人のGRに対する思い入れを読み返したりして一人悦に入っています。惜しむらくは、やはり作例集をもう少し載せて欲しかったことでしょうか。 GRを使うアマチュアの人ならば、愛機を色んな角度から見れて撮影の幅が広がるかも?指南書とは言わないまでも、それはそれで悪くない本だと思います。 GRってすごかったのねなにげなく「よさそうなカメラだ」と感じてGR21を購入後にこの本が出ていることを知り、購読。GRシリーズが、どのようにして開発・発売・改良されていったかという歴史や、実際の使い手たちの感想と意見を初めて知り、GRのカメラ界における独自の位置(地位?)をだいぶ理解することとができた。 ラストの操作解説部分はとってつけたような感が否めないし、頁数が少なめで物足りない気もするが、「(この本を)買って知ったるわがGR」という次第。 使うリコーGRGRに深く関わってきたチョートク氏による快著or怪著? すでにGRを愛用している者にとっては、使用説明書では分からない 使い方を習得するための格好の教科書であり、これからGRを購入しようと検討している人にとっては、本機の何たるかを理解し、購入の是非を 判断するための絶好のショッピング・ガイドになる。 チョートク氏の恒例のカメラ哲学、写真哲学を敬遠する向きもあるかも知れないが、これもご愛嬌、著者のGRへの愛情の発露と受け止めよう。 写真家各氏の作例も多く、参考になり、楽しみながら読めた。 |