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かいじゅうたちのいるところ |
| - 冨山房 価格 ¥ 1,470 | |
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かいじゅうたちのいるところ冨山房 価格(new/used): 1,470 円 / 805 円 より 発売日: (1975-01) アマゾン売上ランキング: 6800 位 - / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 29件 たのしかった!4歳の息子が「これ」って本屋で選んできたので、 なにげなく買ったのですが、 いっしょに読んで、ああ、たのしい! ひさしぶりに楽しい絵本でした。 主人公と、息子といっしょに、 船にのって、冒険してきました。 1回読んだら好きになっちゃいました一回読んだだけで好きになっちゃいました。 イタズラ大好き暴れん坊のマックスは、お母さんに夕ご飯抜きで寝室へ放り込まれてしまいます。すると寝室ににょきりと木が生えだして、そこへ波がざぶりとうちよせて。舟に乗って航海するうちに、マックスはぎょろぎょろ目玉ですごい歯と爪のかいじゅうたちのいるところへ辿り着きます。 そして、そこでもマックスはまるで怪獣のごとく大暴れ。マックスの暴れっぷりは気持ちがいいほど。それでもそのうちに家が恋しくなってきて・・・。 さりげなく、母と子の心の絆が感じられる終わり方で、最後はじ〜んとしてしまいますよ。母の愛は厳しくて深いのです。 怪獣たちは、一匹一匹がとても魅力的。恐ろしい姿の中にも、どこかユーモアがあって可愛らしささえ感じます。絵や色使いも、とても素敵ですよ。 言葉の語呂もよく、もうすぐ2歳の息子に怪獣たちの姿を身振り手振りを加えて読んでやると、とっても楽しそうにしていました。親子でお気に入りの一冊になりそうです。 ぼうけんうちの子(五歳)が、表紙を見て、 「これ、おもしろそ〜」と言った絵本。 マックスの、いたずらぶりをニコニコしながら聞いてくれました。 また、ラストがハッピーエンドなところも、いいですね。 物足りない「部屋はいつの間にか森になり・・・」という所まではわくわくして面白かったが、 そのあとは、しょぼかった。 怪獣と仲良くなって、王になって、お腹がすいて家に帰る。 単純な上、学ぶこともない。 読み返すごとに見えてくるものまず絵の美しさが私は気に入ってしまいました。 一回目に見たら、ああこんな話なんだなあ、程度にしか考えていなかったのですが、背景とか登場する怪獣や、少年の話すこと、行動から、不思議なことが次々と見えてくるんです。 主人公の男の子は、お母さんをどう思っているんだ、とかお母さんはこうだけど実はこうなんだ、とかです。 文字には出ていないけれど絵から感じ取れる、大人はそういう風に感じ取って楽しむことができる絵本だと思います。子供も単純に楽しむことができます。素晴らしい絵本です。 同じテーマの商品を探す
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