宮脇檀の「いい家」の本 (PHP文庫)

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宮脇檀の「いい家」の本 (PHP文庫)


PHP研究所

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発売日: (2004-08) アマゾン売上ランキング: 243826 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 5件

都会で暮らすということ
一流の建築家ではあるが、専門用語も使わず平易な文章で読みやすい。
ゆったりと喜びを感じながら、読むことができました。

日本の住宅が、どこまでもバラックばかりで、
西洋では、下級階級が住むアパートでさえ、作りがずっと良いという話は、
少々驚いた。
ヨーロッパ都市では、一戸建てに、こだわらず、アパートメントに住む人が
ほとんどとのこと。
また、そのメリットが書かれていて、都市作りが、西洋のように、
すすめられたら、長距離通勤で苦労することもないし、生活も実は、
もっと、ゆたかに暮らせるということがわかった。

宮脇壇の生活スタイルも、楽しく読ませていただいた。

政治家や建築家には、ぜひ読んでほしい1冊です。
後半は偏った考えのような気が・・・
前半の内容は、これから家を建てるものにとっては、非常にためになりました。
しかし後半の「都市に住むこと」などは、田舎暮らしをしたい我が家にとってはあまり参考になりませんでした。
都会で生活している著者ならではの内容だと思います。
奥の深い建物
星は、3.6個にします。思った以上に奥深く楽しめました。建築家とは、建物のみだけでなく、環境や都市計画まで考慮していたとは!もっと行政の方も一般の人も、建築家に耳を貸して、建築家のステイタスもあがるべきです。
おもしろいです!
マイホーム新築にあたり資料集めしている時に著者の名を知りました。
建築用語なんかわからなくても、住宅とは無関係の雑誌のコラムでも
読んでいるような気軽に楽しめる一冊です。
家を建てるときにこんな建築家が相手だったらさぞや面白いだろうと
思いました。家造りに煮詰まってる人にはとくにオススメです。
読みやすい、楽しい。
宮脇さんの住宅に関する事、というか「生活する事」
に対する考え方や、経験談、思いがしっかりとした考えのもとに、
おもしろく描かれています。
一般向けであり、文庫本なのでとても読みやすい。
主婦顔負けの、いやある部分では主婦以上の家事をしているという
事も書かれていて、その苦労や楽しさを十分に伝えています。

「目からうろこ」まではゆかなくとも、「ふむふむ、なるほど」と
取り入れられる部分も多く、家 について少しでも考えてみる機会を与えてくれますよ。