赤ちゃんの気持ちがわかる本―ねえママ、こ...

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赤ちゃんの気持ちがわかる本―ねえママ、こうして欲しいの (PHP文庫)


PHP研究所

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発売日: (1995-05) アマゾン売上ランキング: 267458 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件

一応、最後まで読んだけど・・・
はじめの数ページは赤ちゃんが語るスタイルが面白く思えたのですが、読み進めていくうちにイライラしてきました。
赤ちゃんの語る内容が、「○○ちゃんのママは〜なのに、私のママときたら××でイヤになっちゃう」というようなことが多いのです。
「よそはよそ、うちはうち。そんなに○○ちゃんのママがよければ、○○ちゃんの家の子になりな!」と言ってやりたくなります。

後半は著者のエッセイ風なのですが、そちらは小うるさい姑やおせっかいな近所のおばあちゃんに干渉されている気分になり・・・

離乳食はわざわざ作らずとも大人の食事を噛んで与えればいい、というようなことも書いてあり、驚きました。一昔(?)前の本なのですね。
赤ちゃんの視点から。
初めての子育てに疲れてイライラしていたときにこの本に会い、一気に読みました。
おもしろいと思ったのは、赤ちゃんの視点でして欲しいことを伝えている書き方です。
これを読んだら、そんなに頑張らなくてもいいんだな、ちょっといい加減ぐらいのほうが、赤ちゃんにとっては心地いいんだなぁと思うことができ、救われた1冊です。

育児書のとおりに育てなければ・・・という真面目なお母さんにぜひ読んで欲しいと思います。

私は、この本で救われました。
初めての育児で、なんでも完璧にやろうとして疲れてしまったとき、この本を読んで「育児はいいかげん(良い加減)が大切」というフレーズに救われました。この本には大切なことが沢山書いてあります。初めてママになる方には是非読んで頂きたい1冊です。
お勧めですよ!!
知りたいことが分かる育児書です。私は育児をし始めてから読みましたが、出産前の心構えとして読んでおけばもっと自信を持って子育てができたのではないかと思いました。高くて厚い育児書を何冊も持つより、これ一冊で十分です。今は子育て中の友達、これから出産予定の友達にプレゼントしています。