ぼくはおこった (児童図書館・絵本の部屋)

Hiawyn Oram - 評論社 価格 ¥ 1,365
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ぼくはおこった (児童図書館・絵本の部屋)

Hiawyn Oram
評論社

価格(new/used): 1,365 円 / 1,026 円 より
発売日: (1996-11) アマゾン売上ランキング: 156976 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

とにかくデストロイ!
小学生の時に図書室で読んですっかりハマりました。内容については怒っていたすごい本という記憶しかなかったのですが、今あらためて見てみると記憶よりもはるかに怒っています。
ひたすら怒っています。
破壊しまくります!
大気圏越えてます!
「子供ナメんなーーー!!!」という熱い気持ちを思い出させてくれる作品です。
つまりロックンロールと同等です、これは。
期待はずれ
期待してさっそく買ってみました。しかし・・・。最後の結末はどうなるのか?子供には少し怖すぎる話なのではないでしょうか。
楽しく読めない、ただ怒ってばかりいるとこうなるんだよという戒めの本にしか思えません。

夢も希望もない、後味の悪い本でした。

洋書もどうぞ
洋書では,『Angry Arthur』ISBN:0099196611です。
英語絵本での多読教材に向いています。
「ぼくはおこった」~小学校低学年から大人まで~
アーサーはママにテレビを中断されて、おこった。アーサーがおこると家や町がめちゃめちゃになってしまい、そしてついに…。小学1年の息子に読んであげたらケラケラ笑って大ウケ!大人からしてみると「そこまでウケるかなあ?」と不思議なくらい。町が壊れる様子など、大人でも見ごたえのある絵本です。
すごすぎる!
テレビの西部劇を最後まで見せてもらえなかった、それだけの理由でここまで怒っていいものか。
最初にこの絵本を読んだのは15年ほど前ですが、これを越える絵本はまだありません。