ゆきだるま (評論社の児童図書館・絵本の...

- 評論社 価格 ¥ 1,050
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ゆきだるま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)


評論社

価格(new/used): 1,050 円 / 1 円 より
発売日: (1978-01) アマゾン売上ランキング: 402532 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

愉快なスノーマンだけど、ちょっぴり寂しい
漫画のように描かれているのですが、そこには文字がひとつもありません。
自分の想像力で読んでいくのです。とっても楽しい絵本です。

男の子が作った雪だるまが、真夜中にスノーマンとなって動き出します。
そして男の子の家にスノーマンが遊びに来ます。
スノーマンは、することがとても愉快です。
人間の世界では知らないことがいっぱい。
いろいろ試しにやってみたりして好奇心のかたまりのよう。

私はスノーマンが冷蔵庫にストーブにあたるようにしているところや、
2人で、テーブルにろうそくをたて、おいしそうなごちそうを並べている場面が
特に気に入りました。

最後にスノーマンが男の子と空を飛んで、家にもどります。
朝になって、スノーマンが溶けていたのは、ちょっと寂しかったです。
ずっと大切に手元において置ける一冊
この本は、私がこどもの頃に父から贈られたものです。

今回、友人が出産したお祝いに贈りました。

色鉛筆の優しいタッチと、自分でものがたりのセリフを考えることができるのとで、小さいこどもから親の代まで、長く楽しめる本です。
ゆきのような
ひとコマひとコマ味わい深いすてきなイラストです。
スノーマンもとてもいきいきとしてお茶目な感じがいいです。
色鉛筆の(と思われる)軽いタッチのイラストと、ちょっと哀しい現実(最終コマ)が、雪の儚さをうまく表現しているなぁと感じさせられます。
題名が「ゆきだるま」なのも良いです
文章、文字が書かれていない「絵本」です。画材は断定できませんが、色鉛筆のような淡いタッチでスノーマンが描かれています。
著者はどうしてこんな絵の世界をつくることができるのでしょうか。幼いころの私は、この絵本をめくって(大げさですが)衝撃を受けました。
今でも宝物です。
ほのぼの
スノーマンのお話です。知っているけれどまた見たい、と思って買いました。文字はありません。けれど、見るたびにほのぼのとあったかいろうそくの光のようなものを感じ取れる作品です。夢みたいなお話、でもあったらいいのにな、と子供は感じると思います。私は大人ですけどね・・・
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