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ババールとサンタクロース (評論社の児童... |
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評論社 価格(new/used): 1,260 円 / 1 円 より 発売日: (1975-01) アマゾン売上ランキング: 288992 位 - / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件 ババールがサンタ!象の国の国王、ババールのお話。 象の国にはクリスマスになってもサンタがやってこない、そこでババールは象の国にも来てもらうため、自らサンタクロースを探しに出かけます・・・ サンタを見つけるまでのいろんな生き物とのほのぼのとしたやりとりがかわいい。また、サンタのお家の様子、こういうのが子供は好きなんですよね。文章がなんだかヘタウマなひらがななんですが、これがまたほのぼの感を非常に高めていて好きです。 おなじみぞうのババールのクリスマス絵本ぞうのババールの子どもたちが、にんげんのところでは毎年クリスマス・イブになると、サンタクロースがやってきて、おもちゃをどっさり持ってきてくれると聞き、サンタに手紙を出します。けれど、サンタからの返事はなく、しょんぼりする子どもたちを見て、ババールはぞうの国にもサンタに来てもらおうと、サンタを探しに旅へ出ます。さて、ババールは無事にサンタクロースに会うことができるのでしょうか? おなじみぞうのババールのクリスマス絵本。表紙の絵の意味は後半になってからわかるようになっています。ババールの物語は、絵本としては文章に結構な分量があり、読みごたえ十分。大人が思うにはちょっとありえなさそうなぞうの国のファンタジーを、子どもと一緒にめいっぱい楽しんで欲しい本です。 同じテーマの商品を探す
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