ババールのしんこんりょこう (評論社の児...

矢川 澄子 - 評論社 価格 ¥ 1,260
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ババールのしんこんりょこう (評論社の児童図書館・絵本の部屋 ぞうのババール 2)

矢川 澄子
評論社

価格(new/used): 1,260 円 / 600 円 より
発売日: (1974-01) アマゾン売上ランキング: 509798 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

ついでに スキーもすこし やってみることにした.
’ババール’シリーズ第2巻。森に帰って王さまとなり、セレストと結婚したババール。
気球に乗って新婚旅行へと旅立ちます。行く先々でトラブルに見舞われてしまいます。
あげくの果てに二人はサーカス団へ…。

ハラハラドキドキの場面が多いので、小さい子にちょっと刺激が強いかも。
この後もババールの活躍は続きますよ。
NHKでテレビシリーズをご覧になった方もいるでしょう。
でもやっぱり本の味わいは映像よりもすてきですよ。1巻と合わせてどうぞ。

ストーリー展開もさすが、の名作
ぞうのおうさま・ババールと、おきさきのセレストが、気球に乗って出掛けた新婚旅行。その先で起こる色々な出来事や、そのあいだにぞうのくにで起こる事件、やがて帰ってきたババールの活躍…。

ストーリーそのものも、とても楽しい展開の絵本です。

ことばのテンポも、とても心地よく、響きます。

おうさまとしてのババールの毅然とした態度と、それをきちんと支えるセレストの姿。揺らいではいけないものが、ちゃんと一本通っている。壮快、明快であることは、絵本の重要な要素の一つなのかも知れません。

やはり、名作と思わせてくれる作品の一つです。
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