きょうのおはなしなあに 秋

- ひかりのくに 価格 ¥ 2,520
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きょうのおはなしなあに 秋


ひかりのくに

価格(new/used): 2,520 円 / -- 円 より
発売日: (1997-08) アマゾン売上ランキング: 127712 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

親子2代
子供の頃寝る前に、父に読んで貰っていた本です。
自分の子供達にも読んでやりたい、とずっと思っていてようやく購入。

今まで好きな本を持っておいで、と言うと図鑑ばかり
持ってきていた5歳の長男も、最近はこれを読むのが日課になったようで
迷わずこの本を持ってきます。

普段5歳の子供が使わないような言い回しが沢山出てくるので
その説明をしたり、または子供が判るように言い方を代えて読んでいます。
1話が1ページに収められているため、内容が深いところまで入れませんが
お話入門としてこの本を読み、後から気になった話などは他の本で
また読み直してもよいと思います。

懐かしい思い出と新しい思い出を沢山運んできてくれるこの本は
誰がなんと言っても★5つ!
いずれは自分で読むようになるといいなという願いをこめつつ・・・・
この本、本当は幼児向けなのだとか。でもうちは小学生になってから購入しました。小学生になり半年が過ぎた頃、気づいたら息子はマンガばかり読んでいました。学校で書いた作文を読んで愕然とし、読書の大切さを痛感。「自分の感情を表現できる子に」が目標ですが、今のところ就寝前に私が1話ずつ読んでいます。本当は漢字にふりがながふってあるので自分で読める筈なんですが、ちょっとした親子のコミュニケーションの時間として毎日の習慣になりました。アンデルセン、イソップなどの外国の話や日本の民話など様々なお話が丁度いい長さで収められているので気に入って、他の季節の本も購入するつもりです。
嬉しい!まだあったこの絵本
小さい頃、このシリーズを毎晩寝る前に母に読んでもらいました。 1日に見開き1ページで完結する絵本で、3か月分の童話がぎっしり詰まっています。 実は、昭和45年度版をまだもっていて、その良さが忘れられなくて、自分の子どもに読んでやろうと購入しました。入れ替わったお話もありがしたが、半分は、文章も絵も、30年前に出されたときのまま。懐かしくって温かいお話がいっぱいです。