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初等統計学 |
| 浅井 晃 - 培風館 価格 ¥ 1,838 | |
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浅井 晃 培風館 価格(new/used): 1,838 円 / 195 円 より 発売日: (1981-01) アマゾン売上ランキング: 133309 位 単行本 / 通常3~5週間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 社会統計学P29に、「実験を多数繰り返したとき、(10)で求められたS二乗の値の平均は、母集団2次積率(平均のまわりの)の値に近づくことが、数学的に証明できるのである。」とあるが、どういう証明かは記載が見あたらない。 生命表(P49)のような例示があることから、社会統計学に属するものかもしれない。 統計学の入門書です!本書は、統計学の教科書であり、数学を知らなくても理解が可能な入門的な書である。 今日、統計学の重要性はますます高まっている。それは、次のようなことが多々にして生じるためである。われわれは、ある集団に関して自分が所持している仮説が正しいかどうかを判断せざるを得ない局面に直面するということ、これである。こうした場合、その集団を隅から隅まで調べ上げることができれば、その局面を打開することができるが、そうした行動は、その集団が巨大化すればするほど不可能に近くなる。そしてまた、われわれが対象とする集団は、そのような巨大な集団であることがほとんどの場合が多い。こうした状況下である集団に関する自説の検証を行うためには、その集団の一部を抜き出し、その一部から集団についての結論を得る、という方法が最も有効である。その方法が統計学である。 本書は、こうした統計学の基本的要素となる記述統計(集団の一部=標本を分析する手法)と推測統計(記述統計で得られた結果を用いていかに集団全体を推測するかの問題)、そして、それらの基礎となる、確率・確率分布・統計量・サンプリングの概念を、一変数問題を中心に、あまり数式を使わず説明してくれる。こうした統計学の基礎的なエッセンスに触れた後、問題を二変数以上に拡張し、相関や回帰などの概念を説明するに至る。 また、体系的ではないが、統計学上重要と思われる考え方、Χ二乗検定、分散分析とF検定、母数によらない検定、重回帰分析などが取り上げられており、一部応用にまで拡張できる内容になっている。 しかし、全体としての内容は入門編であり、初学者に向けられた本であることに変わりはない。 文系の方に。統計学の入門書は数多くあり、それぞれに特徴があります。 この本は、文章による説明が長く、数式の使用が統計学の本にしては少ないので数式が苦手、といった文系の方には良いでしょう。反面理系の方にはもっと数式で簡潔に説明してくれたほうがわかりやすい、長文を読むのが疲れる、という感想をもたれるかもしれない。また、随所に定理が出てくるがその証明はほとんど無い。 結論として文系の方が統計学の初歩を学ぶのに適している本だと考えます。 同じテーマの商品を探す
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