イニシエーション・ラブ (ミステリー・リ...

- 原書房 価格 ¥ 1,680
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イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)


原書房

価格(new/used): 1,680 円 / 123 円 より
発売日: (2004-03) アマゾン売上ランキング: 30572 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 44件

ドンデン返しはすごいけど、作品としては・・・
夫の「びっくりするよ!」につられて読みました。
夫の台詞や、帯の文から「どんでん返しもの」とわかって読んでいたくせに
鈍い私には最後までトリックがわかりませんでした。
っていうか、最後まで読んでも「???」で夫に教えてもらいました。情けない。。。
でも、トリック自体はとっても良く出来てます。
「やられた!」って感じ。確かに帯の文どおりもう一回よみたくなるなる。
「ええっ?そんなのあり?」です。流石。

しかし!そこに到達するまでは「ぬるい恋愛小説」なんだよね。
もう、読んでるとかゆくなる。
本当に力量があるならフィニッシュに至るまでの過程も
「読ませる」ものにして欲しいな。
これでどんでん返しが納得いかないものだったら怒ってたと思う。
期待はずれ
説明過多な文章。面白みのない会話。
日記?感想文?なんじゃこりゃ。

トリックっていうけれど、たいしたことじゃない。
ばればれの伏線だらけ。そのばればれさが伏線かも、と我慢して
読み通したけど。結局落ちはそのまんま。ていうか落ちてもいない。
これで、いいのか?
後味の悪い恋愛小説
最後のどんでん返しがとにかく有名。会社の後輩が先に読んで、本当に普通の遠距離恋愛話だったのに、最後の2行ですごいどんでん返しにやられた、と聞いて、2行で全てが変わるなんてどんな話だろう、と思って、読む前に、実は、相手は女性じゃなくて男性同士だった、という仮説を立てたが、出会いからして合コンで、あっさり外れた。
けど、真ん中あたりから、つじつまのあわなさを感じてたし、答えが出ても、ああ、そうね、だからつじつまがあわなかったのね、という感じだったかな。二度読み返す小説、と言われるが、ヒロインの繭が最初から彼を改造しようとするところも嫌いだし、登場人物が魅力が無い、恋愛小説としても後味が悪い、ということで、まあ読みたくないな。
でも、乾くるみはもっと何冊も読んでみたい作家です。
驚いて読み返しました
後ろ表紙に書かれていた「最後から二行目を絶対に先に読まないでください。」というフレーズに惹かれて買いました。途中までレトロな恋愛話しで後半はイラツキ気味で読んだのですが、最後の二行がほんとに意味不明で、最初から読み返しました。謎がわかった瞬間キャ〜って思わず声が出てしまうほど驚きました。そのあとは読み返すほど発見があって面白かったです♪♪
宣伝されてる割には
普通ってところ。話自体はあんまり面白くない。ヒントのちりばめ方はうまいけど、途中から「あれ?」と違和感を感じラストの2行で「ははーん、そういうことね」、解説を読んで「ああやっぱりそうだったか」で終わった……。なんかちょっと残念'`私は二度読み返す必要はなかったです。ストーリーの内容がもう少し面白かったらなあ……、何度も読み返すのに。ヒントのちりばめ方がうまいだけにすっげえ悔しい感じ。

読むのであれば恋愛小説としてではなく軽めのミステリー小説として読むのがオススメ!