チェ・ゲバラ伝

- 原書房 価格 ¥ 1,470
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チェ・ゲバラ伝


原書房

価格(new/used): 1,470 円 / -- 円 より
発売日: (2001-01) アマゾン売上ランキング: 12358 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 17件

名前も知らない人でした
私にとってチェ・ケバラは名前も知らない人でした。
ちなみに30代です。年上の夫に、私の読んでいる本を見て
チェ・ケバラを知らない日本人なんかいるのか!!と言われ
ややむかつきながら、読みました。
初めて読んだチェの本としてはよかったですが、そんなに英雄なのかな??
まあ、知識として知っておく、肯定的で正しい知識を持つと言う意味では
有益でした。でも・・・今のアンダー40の人達ってあんまり知らないと思うよ
だから、そういう人は、おじ様たちに馬鹿にされないように読んでおくべきかな??
【濁りのないゲバラの手紙】
「世界のどこかでなにか不正が犯されたならば、
いつでも強く感ずるようになりなさい。」

ゲバラが子供たちに遺した言葉が、
今もどこかで読み継がれている。
Mr.レボリューション
細かな描写についてはフィクション・ノンフィクションあるだろうが、まず読み物として面白い。
また、本書を通して彼が選び辿った人生に心を揺さぶられた。人がここまで献身的で険しい選択をし、それを生涯貫くことができるのかと。
彼が敬愛される理由は、結果ではなくブレのない生き様そのものだろう。
彼を知るには持ってこいの一冊。
キューバ旅行
「キューバに一人旅に出てみよう。じゃあチェゲバラについて詳しく調べてみよう。」とこの本を読みました。実際にキューバで革命博物館を訪れてみると、チェの写真を見て涙が出そうになりました。いきなり「ゲバラ日記」を読んでも背景がわからず初心者向きではありません。この本には著者の強い愛がこめられていると感じました。
意外と近年の出来事
なんだと知ると、革命家であるとともに、女性を愛し子供達たちをも愛した
た父でもあった。ゲリラ戦などというと近代の戦闘ではあたりまえのように
きこえるが、彼等がつくりだした作戦なのかと知る。
 わりと病弱であったとは、あの激しい気質から想像できにくい。
39才で銃殺刑になるのであるが。もっと年をとっていたように思われるのは
厳しい国と国とを戦いながら生きてきたからなのではないかと。
 人間ゲバラであったのだなーと関心する。

 ぜひ一読推薦いたします。