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ビジュアル版 脳と心の地形図―思考・感情・意識の深淵に向かって
リタ カーター
原書房
価格(new/used):
2,520 円 /
725 円 より
発売日:
(1999-12)
アマゾン売上ランキング:
70790 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 7件
確かに参考にはなると思うけど
さまざまな障害や行動異常そして意識などを脳では、 どのような仕組みや状態になっているかを豊富な図を 用いて脳神経学的(?)に説明してくれています。 科学的分析により、ある程度私たちが自由意志と思 って疑うことさえしない状況に、実は必ずしもそうで はないことを教えてくれます。 しかし、どうもそこまで読みやすいまたは、分かり やすいという印象はありませんでした。あまりに、研 究結果の紹介が、淡々と書かれているところに親しみ をいただけなかったのかもしれません。私の理解力、 脳のパフォーマンスにもかなり問題があるのだとはお 思いますが・・・。
分かり易いです。
本書は脳の機能や構造について書かれた本で、豊富な図が用いられており、非常に分かり易いです。「脳の探検」以来こうした本が日本語では出版されておらず、断片的な情報を自身で整理するしかありませんでした。そうした中で素人が「脳科学」について全般的に知ることが出来るより新しいデータに基づいた本書があることは喜ばしいことです。脳の研究について知りたい方や、心理学を勉強している学生さんなどには是非読んで欲しいと思います。ただし、本書もそろそろ古くなって来たので、また同様な本が出版されることを望みます。
・∀・)ふんふん
「ビジュアル版 脳と心の地形図」読んでみました。 分かりやすく脳の働きを説明しているなと言うのが感想です。 脳の配線もも視覚的に描かれていて比較的分かりやすかったです。 しかし、機能別に配線がかかれていて全体像を把握しにくい。でも、内容は分かりやすいし、生理学や解剖学書の傍用のはもってこいだとおもいますよ・∀・)b
初心者でもわかりやすいと思う。
前提知識無しに概略を把握し読める本だと思う。この専門的分野をこれだけ分かりやすく簡単に表現した書籍は 無かったのでは無いだろうか?
読みやすいです
ジャーナリストによるビジュアルを多用した、わかりやすい入門書。 エピソードの重なり具合からいくと、ポール・M・チャーチランドの「認知哲学」をかみ砕いた感じです。こちらも読んでみると復習になって良いかもしれません。
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