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チベット旅行記〈上〉 (白水uブックス) |
| 長沢 和俊 - 白水社 価格 ¥ 998 | |
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チベット旅行記〈上〉 (白水uブックス)長沢 和俊 白水社 価格(new/used): 998 円 / 630 円 より 発売日: (2004-08) アマゾン売上ランキング: 63730 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 現代のチベット旅行にも必需品か。この本は、河口慧海(1866~1945)が、32歳の時インドからチベットへ入国し、帰還するまでの冒険旅行記。 インドへ行ってからも、ダージリンでチベット語の勉強をしたりと、インドからチベットのラサに入るまで3年かかっている。 新聞に口述筆記で「西蔵探検記」を連載、それをまとめた「西蔵旅行記」が1904年に出版。 「西域探検紀行全集」の一冊として、1967年に出版されたものを、今回文庫本とした。 話のネタになりそうなところとしては…。 チベット人は身体を洗わないので、ものすごく不潔で、食物を食べた食器は拭くだけ。 チベットの学者は、ほとんど学問を知らない。 みたいなことかな。 その途中では、雪の中で座禅を組んで一晩明かしたとか、普通ではとても考えられないようなことが書いてある。 最初の予定ではセラ寺に行くつもりがなかったのに、ある事件が起きて突然行くことになったのは、神の導きなんだろうね。 |