![]() |
入門マクロ経済学 |
| - 日本評論社 価格 ¥ 2,940 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
入門マクロ経済学日本評論社 価格(new/used): 2,940 円 / 2,200 円 より 発売日: (2007-03) アマゾン売上ランキング: 95048 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件 入門〜初級レベルテキストとして最高。ページ数は400と、日本の経済学の本としては薄い方ではないものの、同じ筆者による日経文庫『マクロ経済学入門』を読了した後であれば半日で十分読み通せると思う。文庫とはボリュームが違うが、情報量にそれほど差があるわけではない。数学的素養も不要(四則演算レベル)。入門〜初級者レベルであると思う。しかし、(周知の通り)マクロ経済学とミクロ経済学は諸々の経済学の分野の基礎理論に当たるので、このレベルの内容に習熟していることが極めて重要で、本書はスタディガイドと併読して何度も繰り返す価値がある。 この本に続いて、斉藤誠(2006)あたりを読めば、マクロ専攻でない学部生にはとりあえず十分であると思う。 面白いけど…!理論が所々弱いと感じました。中級、と書かれている方もいらっしゃいますが数学的な知識もあまりいらないし、初級の粋はでないかと思います。 僕も今そうしてますが理論を根本から学びたければ他のテキストも読むといいと思います。 論争やコラムの部分はかなりオススメです! 初級の教科書四色刷りでかなり読みやすく、それほど厚くないので持ち運びに便利です。決して入門レベルではないですが、ほとんど数式を使わず、グラフと言葉の説明が多いので、直感的に分かりやすいです。他のもっと簡単な本を読んで、もう少しレベルの高い本を読もうとするならば、この本が良いと思います。ただ、現実の問題を題材にした具体例がほとんどないので、良くも悪くも教科書の枠に収まっています。 わからない初心者の私には、難しすぎます!あやうく経済をすてるところでした。 結局、ほかの本を買ってよくわかったので☆ でも、その後読むと、いいことが書いてあるとわかったので☆☆ 中級テキストの最高峰時事的な部分を付け加えた以外は、内容的には、第四版と大差はありません。ちょっとがっかり。でも、マクロ経済学の名著であることは間違いありません。しかし、入門となっていることには、異議あり!です。初めて経済学をはじめて、この本を理解するには、高い知的レベルか、膨大な時間がかかります。入門書を読んでから、読まれることをオススメします。 しかし、それでこの本の価値が下がるわけではありません。中級テキストとしては、最高峰でしょう。国家公務員1種受験者必携、地上、国税の難問対策としては、非常に価値があります。 同じテーマの商品を探す
|