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パブリック・リレーションズ―最短距離で目... |
| - 日本評論社 価格 ¥ 2,520 | |
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パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」日本評論社 価格(new/used): 2,520 円 / 1,860 円 より 発売日: (2006-03) アマゾン売上ランキング: 37926 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件 広報全体がよくわかる本広報の資格試験勉強でこの本を見つけました。とてもわかりやすく、頭の整理がよくできた。考え方が論理的でおもしろいです。用語などでカタカナ文字が多いけど、日本語にするのはむつかしいのか?英語がわかる人にはかえってわかりやすいのかも。 実践に活かせる理論が満載パブリックリレーションズの守備範囲は、私自身がこれまで関わってきた広報の活動よりかなり広い。曖昧になりがちな活動を、リレーションズ別に分類しているので、内容がすんなり頭に納まった。また日米における歴史的背景や定義付けなどの理論にとどまらず、ライフサイクルモデルという広報活動のサイクルも具体的に書かれており、実践の書としても十分効果を発揮しそうだ。 経営を俯瞰できる良書第5の経営資源という言葉に惹かれて購入した。着想が新しくとてもユニークで面白い。著者の発する言葉は力強く、勇気付けられる。パブリック・リレーションズのことを今まで良くわからなかったが、この本を読んで経営を全体として、また各論として、客観的に俯瞰できた。日本の現状の部分は耳が痛い部分も多々あるが、その痛い部分を直視し認識しなければ日本の大転換は、始まらない。経営者は皆、一度は読んでおきたい。 良くも悪くも教科書PRの歴史の細かさや海外の文献からの転載の多さなど、 著者の知識と勉強量は、PR業界についてずっと勉強をしてきて 今はそれを教える側になっている、という立場の裏づけになっている説得力のある本。 業界に身を置くものならば一度は読んでおいて絶対に損はしない本だと思う。 ただ少し首を傾げたくなる自慢気なエピソードと、 英語を推すのはいいのだが、明らかに日本語を使うべき所まで (わざわざカッコを使って訳をつけてまで)カタカナ英語を使う箇所が多すぎて、 PRの本なのに読みづらいという点が気になった。 海外から輸入されたサービスとは言え、それを適切な日本語に訳しながら紹介するのも 先駆者の役目ではないかと思う。 主観や自慢などは切り捨てて、客観的な学術本にしていれば完璧だったのだが。 星は三つだが業界の人間であれば必読ではあると思う。 新世代企業経営者のための書先日書店本のタイトルに惹かれて『パブリックリレーションズ』ー第5の経営資源ーを読んだ。5年前にPHPから出版された前作と比べ、より整理され、経営者にとっても有益な本に仕上がっている(装丁もいい)。 面白かったのは、戦後GHQが日本に導入したPRの普及が途中で失速し、日本にない概念故に多くの紆余曲折を経て今日に至っていることが興味深く書かれている。 またパブリックリレーションズの不在による企業の不祥事や日本外交の立ち遅れなどが明快に記されていて、思わず一気読みした。技術や人材などが圧倒的に不足する日本の現状についても良く書かれており、筆者の日本社会への警鐘が皮膚にしみ込むように伝わってくる。不思議な力を持った本だ。 |