入門 経済学

- 日本評論社 価格 ¥ 3,150
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入門 経済学


日本評論社

価格(new/used): 3,150 円 / 295 円 より
発売日: (2001-03) アマゾン売上ランキング: 33228 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

それほどわかりやすいとも思いませんでした。
わかりやすいとの評価で、読みましたが、それほどわかりやすいとは思いませんでした。東大教授の本としてはわかりやすいのかもしれませんが、個人的には、新経済学入門塾のほうが数段わかりやすいと思います。それに、これだけでは、試験などでは足りないので、ほかの本を読む必要もでてきます。
基礎は満点、展開はもう少し
マクロの基礎、ミクロの基礎は素晴らしかったです。丁寧で分かりやすかったです。ただ、マクロ経済学、ミクロ経済学、共に展開には少し説明に飛躍があり、もう少し順を追って説明して欲しかったです。また、一つ一つの説明は良かったのですが、編集に少し不満がありました。さらに、展開の演習問題の解答を、もう少し丁寧に説明して欲しいと思うところはありました。基礎で受けた感動が発展で少し萎んでしまったのが勿体無かったです。
一般教養としての経済学
本書は、初学者向けですが、社会人が経済学のやり直し、または一般教養をして身に付けたいというときに読む本としても最適だと思います。

本書はミクロ経済学、マクロ経済学の基礎を網羅しており、経済学部以外で一般教養として勉強する経済学の内容とほぼ同じくらいではないでしょうか。公務員試験などの経験はないので、本書がテスト向けの勉強に適しているかどうかはわかりませんが、ビジネスマンとして経済学の素養が必要という場合、この程度の理解があれば十分ではないでしょうか。

本書を通して経済学が好きになった方は、同氏のマクロ経済学、ミクロ経済学を読んでみてください。きっと経済学がもっと好きになります。

また、入門書としては、スティグリッツの入門経済学もお勧めです。こちらは米国の経済学入門書としては定番中の定番。やはり相性というのがありますので、本書が合わないなと思われた方はスティグリッツを試してみてはいかがでしょうか。どちらかがフィットすれば、きっと経済学の基礎を身に付けられることでしょう。両方合わなければ、経済学は向いてない可能性が高いと思います。残念。

日本人には日本人用の教科書で
マスコミでもæ'»èºã-ておられる伊è-¤å...ƒé‡å...ˆç"Ÿã®çµŒæ¸ˆå­¦å...¥é-€æ›¸ã§ã™ã€‚
経済学の教ç§'書ならスティグリッツなどが有名です。
でも、やっぱり経済学というのは身è¿'な事例ã‚'使って説明ã-てもらうのが
一番分かりやすいですよね。価格の弾力性ã‚'冬å 'の鍋物ç"¨ã®ç™½èœã®ä¾¡æ ¼ã§èª¬æ˜Žã-てくれるのはæ-¥æœ¬äººãŒæ›¸ã„た教ç§'書にã-かできないですよね。

そういう分かりやすさが満載です。
私はå...ˆã«ã‚µãƒŸãƒ¥ã‚¨ãƒ«ã‚½ãƒ³ã¨ã‚¹ãƒ†ã‚£ã‚°ãƒªãƒƒãƒ„にæŒ'ã‚"でã-まったので失æ•-ã-まã-たが、ã"ちらからå...ˆã«å§‹ã‚ã‚Œã°ã‚ˆã‹ã£ãŸã¨å¾Œæ‚"ã-ています。
本格的に勉強ã-たい人はマンキューやãƒ-ランシャールã‚'原書で読めばいいのですから、å...¥é-€ã¯å...¥é-€ã‚‰ã-くã"れくらい分かりやすくあるべきだと思います。

ã"の本で理解できなã'れば、経済学との相性ã‚'å†!æ¤œè¨Žã•れたæ-¹ãŒã„いかと思いますよ。

まあまあ、かしら
 説明そのものは、数学をできるだけ排除してあるので初心者にもわかりやすくなっています。
 が、練習問題の回答では微分を使って『さくっと』解答した箇所があります。
 また、版による問題(私が呼んだのは第二版第1刷)かもしれませんが誤字も多いので、できれば経済学をすでに知っている人に、質問のできる環境が欲しい所です。