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道具としてのファイナンス |
| - 日本実業出版社 価格 ¥ 2,520 | |
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道具としてのファイナンス日本実業出版社 価格(new/used): 2,520 円 / 1,698 円 より 発売日: (2005-08-25) アマゾン売上ランキング: 4716 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 48件 現場感がよいですねこの手の本何冊か読んだけど、これが一番分かりやすい。教授さん、コンサルなんかの書く本も詳細でよいんだけど、この石野さんは日産自動車の現場で苦労した経験を踏まえて書いているから、一般企業(非金融ってことね)でファイナンスを勉強する必要がある人にはちょうどいいかもしれない。インベストメントバンカーがこれ読んでたらちょっと心配だけど。 みんな普段使っていながら意味が分かっていないこと(IRとかポートフォリオとかベータ値とか)を、びしっと説明してくれているのが何よりよい。腰が低いが、かなりしっかりした方が書いておられるようです。 エクセルファイルがいいこの本のいいところ・悪いところは他の人が書いてくれているのでもう書かない。私としては、簡単に手に入る本書対応のエクセル・ファイルがいい。あのブラック・ショールズ・モデルの簡単なモデルも手に入るし、何しろ、この式が判った気にはなる。 具体例を元に簡単に説明をしているファイナンスについて企業に必要な知識をまとめた本 とても秀逸なのは,何故その考え方が必要なのか,そしてファイナンスの 理論をExcelを用いて説明しているところである. 確かに裏側には難しい理論が存在しているが,実務では裏側に潜む理論よりも 実際にはどうするかが問われる訳であり,その点で道具に徹している点でとてもよい. またこの手の本では難しくて扱っていないリアルオプションにも言及し なぜそこまで必要なのかを問うている点も良いと考えます. ただし,わかりやすくするためか,リアルオプションの例は あまりよい例とは言えないような気がしますが. とりあえず必要なファイナンスの知識が詰まっている点で良いと思います. 数学アレルギーの金融マンのバイブル高校時代に数学で赤点をとり、30代で金融業に身を投じた自分にとっては、まさにバイブルと呼べる一冊。 著書のプロフィールを見たところ、理系かつ銀行出身ということで、「彼にとっては、わかりやすいつもりでも、数学嫌いのオレにとってはどうなのだろう?」とあまり期待をしないで購入。ところが、すごくわかりやすいじゃありませんか! スラスラ頭に入ってくるので、自分って実はファイナンスのセンスがあるのでは?、と勘違いしてしまうほど。自分の周りにはCFAを目指している人間が何人もおり、色々な教材をそろえてファイナンス理論を勉強しているようだが、CFAなどとんでもない私はとりあえずこれ一冊で十分と思っています。 著者はファイナンス理論を身につけるために相当な苦労をされたとのこと。その苦労の結晶がこの一冊。それがわずか2400円で手に入るとは、石野さんにはこころからお礼を申し上げたい。 役に立つ財務基礎財務を得意としない営業職の読者です。 会社で投資評価のためのDCF法を教わって以来、現在価値の概念の理解を深めるべく 何冊かの書籍を立ち読み、購入してきました。 この本はあまり理論に深入りすることなく、ひととおりの知識が身につき、かつ エクセルでの実践も説明してあり私には手ごろ、実用性が高い本だと思います。 新書版の”ざっくりわかるファイナンス”も買ってしまいました。(読むのはこれから) ”道具としてのファイナンス”は会社での研修教材としても有効活用できるのではないかと 思います。 同じテーマの商品を探す
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