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るるぶ千葉房総 2008最新版 (るるぶ情報版 関東 5)


ジェイティビィパブリッシング

価格(new/used): -- 円 / 265 円 より
発売日: (2007-12) アマゾン売上ランキング: 74067 位
大型本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 2件

千葉のお楽しみ場所がよくわかります。
今年のGWに房総半島に旅行しました。

10年前まで千葉住民だったのですが、地元住民だったのに知らなかったスポットが結構あったりして目からウロコが落ちたほどでした。

とても役立ちました。

手っ取り早く、千葉の魅力な場所を旅行してドライブしたいときには、必携の書です。
千葉は今のままでよいと思う
るるぶですので基本的にはほとんどが“広告”です。
それゆえにカラーのページがこれだけ多くても820円に収まっています。

毎年毎年よほど大きな商業施設やアミューズメントパークでもできない限り、「情報は十年一日の如く」でも仕方ないと思います。
なので毎年買う必要もないかわりに、初めて買えばそれなりに役立つでしょう。

それにしてもどうして観光地の食事ってこんなに高いのでしょう?
鯵なんていくら新鮮で品質がよくたって、地元の漁協から安く仕入れてるだろうに、どうやったらたった1尾分の刺身やなめろうが800円とか900円とかになっちゃうわけ?
原価率なんて10%切るんじゃなかろうか…。

「千葉房総」というタイトルを見れば普通「房総半島のガイドだね」と思うでしょうが、実際には千葉市や船橋市のみならず成田やら佐原やら潮来まで入っちゃってるところがかなり強引ではあります。
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