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全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの... |
| James J. Cramer - 日本経済新聞社 価格 ¥ 1,995 | |
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全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦James J. Cramer 日本経済新聞社 価格(new/used): 1,995 円 / 1,344 円 より 発売日: (2006-07) アマゾン売上ランキング: 1792 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 11件 参考までに本書でクレイマーは、インターネットバブル崩壊前に、うまく手仕舞いしたかのように書いています。しかし、『新賢明なる投資家』の47ページに、かれ(ジェームズ・J・クラマーとなっている)ヘッジファンドがこの時、94%下落したとあります。 ワンランク上の投資家になれるかも著者は億万長者になった投資のプロ中のプロ。 著者の買う・売る・ホールドの意思決定は逆張りを基本としたすばやい判断と行動にある。 「投資とは予測がすべて」と割り切る姿勢なので、損切りのルールも単純でわかりやすい。 一番興味深かった新たな視点は、ポートフォリオを組むコツとして、 投資と投機を8対2の割合で組む合理的な投資スタイルをすすめている点だ。 著者の行動を適正に学べば、儲かる投資家になることは難しいことではない。 必要なのはちょっとしたコツとルールとそれを行動に移すだけ。 ワンランク上の投資家になりたい投資家は読んで欲しい。 胡散くさい人なんじゃないか?と漠然と思っていましたが、、、多くのレビュアーの方が書いていることですが、、原文・翻訳が共に良いのでしょう、実に読みやすく、わかりやすい。ジム・クレイマー氏の「志の高さ」がひしひしと伝わってきます。非常に実践的な内容です。 タイトルとは裏腹、手堅い指導書タイトルや表紙はちょっとうさんくさいが、中身はかなり真面目で堅実な指南書である。基本的にバリュー株投資の立場で書かれてある。 何度も繰り返して強調されているのは、これから買おうとする銘柄だけでなく、自分が持っている銘柄の最新情報やマーケットの動向を頻繁に入念に確認して分析すること(「ホームワーク」)の大切さである。そして、銘柄選別や分析のポイントやマーケットを取り巻く環境動向の読み方等を事細かに徹底的に解説している。さらに、この毎週の「ホームワーク」が面倒で続けることができないという人は株には手を出すなとさえ述べている。ちなみに、単なるチャート分析は著者のいうホームワークではないということだ。そして、いくらで買ってしまったより、これからその銘柄に何が起こるのかに常に注力することだとしている。上がる見込みの薄い損失の出ている株を保有し続けることも強く戒めている。その一方で、手堅い手法で大化けする銘柄をうまく見つけてポートフォリオに組み込むことも強く推奨している。 「多くのプロは運用に関してあなたよりも特に優れているというわけではないのだ」「大底の瞬間を完璧に当てられるほど、市場は完全ではない」と素人が抱きやすい思い込みや幻想についてもいたるところで警告している。語り口は軽妙でわかりやすく読みやすく、手堅い投資手法とは裏腹にポジティブに読者を応援する姿勢で書かれていて、なかなか良い本である。 すごく参考になる!すごく読みやすい!このボリュームでこの値段ならまず持っていて確実に損はしない一冊だと思う。内容に関しては作者独自の資金運用方法、またファンダ分析に関して様々な視点を提供している。中でも天井の判断方法にはすごく感心した!あえて言うならテクニカル分析を毛嫌いしている(テクニカルを頼って大損したことがあるらしい)ところが物足りなかった。しかし全体的に難しい用語も計算もないし、翻訳も素晴らしいのでお気に入りの一冊になりました☆ |