そうべえごくらくへゆく (童心社の絵本)

- 童心社 価格 ¥ 1,575
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そうべえごくらくへゆく (童心社の絵本)


童心社

価格(new/used): 1,575 円 / 700 円 より
発売日: (1989-10) アマゾン売上ランキング: 192042 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

前作が良かっただけに
地獄のそうべえは、私がこどもの頃にも読んだことがあり、4歳の息子に買ってやったら、大笑いをして、お気に入りに。
続きが出てるというのを知り、この本を購入しました。

話としては、またまた死んでしまったそうべえたちが今度はごくらくで大暴れし、天国も地獄もぐちゃぐちゃに、といった感じなのですが、

前作では、基本的に恐ろしい鬼を相手に、そうべえたちがそれぞれの特殊技能で、やりこめて、とうとう地獄から追い出されるというところにおもしろさがあったかと思いますが、天国で暴れるとなると、単なる無法者としか思えず、むしろ眉をひそめたくなります。
また、前作では、やはりじんどんきという鬼の腹の中に入って、じんどんきを苦しめるというところが笑いのポイントなのですが、ここが笑えるというポイントがあまり無いです。

少し期待はずれというのが正直なところで、子供も、地獄のそうべえほどには、何度も読んでくれとは言いませんでした。
幼稚園で流行りました
息子が、幼稚園の図書室から借りてきて、親子で大笑い。テンポの良い関西弁が、読み聞かせる楽しさを感じさせてくれました。幼稚園時代にはまった本№1として、シリーズで購入しました。
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