おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこども...

- 童心社 価格 ¥ 1,260
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おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)


童心社

価格(new/used): 1,260 円 / 543 円 より
発売日: (1974-11) アマゾン売上ランキング: 1867 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 23件

よい本ではあるが
かなり前、小学校低学年の時に読んだ。いまだに覚えているところを見るとよほど感動したのかとも思えるが、必ずしもそういうわけではない。
当時のことははっきりと覚えている。この本は小学校の先生が絶賛していて・・・クラスの文庫コーナーにおかれた・・・皆が我先に!と読んだので、なかなか順番が回ってこなかったことを覚えている。皆が読み終わった頃、喜んでこの本を家に持って帰って読んだ。

確かに面白くて夢のある本だったしかし、私が年齢的にいきすぎていたのか(確か当時8歳)、分量が少なく、子供心に広がりがいまいちだと感じた。(もっともっと発展性があればなー、と子供ながらに感じた)
先生は「最高だろ」みたいなことをいうが、実はそこまでではなかった。期待が大きすぎたからなのかもしれない。
同時に、本当に本を沢山読んだ幼少時代をおくった方の中には同じような感想を持った方もおられたのではないだろうか。

小学校1年くらいまでであれば最高の本かもしれない。

子供に受け継ぎます
子供のころ何度も読んだ本で、子供の本にして表紙の黒々とした
ただならぬ感じ・・、これだけでもかなりの迫力でしたが、
内容もスリル満点、子供の心理をよくついてるな〜と今、読み返しても思います。
これほどドキドキしながら読んだ本はありませんでした。

トイレが怖いのは夜だけですが、昼間でも夜でもこわい究極の場所、
そんな「押入れ」から冒険がスタートします。
押入れのしみが「なにか」に見えたり、子供の時によく感じていたことが満載で
今読んでも、うんうんと納得してしまいます。
子供の目線でしっかり書かれているので、子供にも迫力満点です。
そして、主人公のいざというときに強い男の子も素敵です。

大人になったら怖くも何ともないこと、
きっとそれは子供にはまだ日常に未知にあふれているからで、
そのような未知の世界に対して広がる子供の想像力の大きさが
この「おしいれのぼうけん」にぎゅうぎゅう詰まっています。
親も子も楽しめるいい本です。

でも最近の家では、子供にとってはこわ〜い?押入れが、
段々なくなってきているのが寂しい限りです。
30年前に読んだ絵本
幼稚園でこの絵本を読みました。今から30年ほど前です。ねずみおばさんの絵が怖くて、今でもおしいれを開けると、ねずみおばさんが出て来るのではないかと感じているほどです。

先月、近所の本屋さんで、この絵本を見つけた時に、「本当に絵本だったんだ!!!」と興奮しました。なんせ30年前に読んだけれど、本当にあんな絵本はあったのか記憶が薄れていたからです。購入して、すぐに近所のミスドで読みましたが、一気に気持ちが幼稚園時代に戻れました。

本当に素晴らしい絵本です。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
コンキチ :この作品は仲良くなれないお友達とけんかばかりしているので
      おしいれに閉じ込められちゃうお話ですが、5.6歳までの
      男の子が読んだらかなり怖いリアルなお話ですよね!

ナターシャ:久しぶりの登場です、私はこの作品が大好きで何度も図書館で
      借りているのですよ、画も素敵だしネズミばあさんがとにかく
      怖くて表紙にあるようにけんかばかりしている少年がどうやって
      困難を切り抜けていくかというサスペンスな描写もわくわく
      どきどきしちゃいます、凛として素敵なお話です。

コンキチ :ひらがなばかりの絵本なのにとても読みやすくあっという間に
      読んでしまうもしや傑作絵本かも?
楽しい大冒険
あまり絵本に興味を示さない小学校1年生の息子が大好きです。
わくわく・どきどき。
寝るのも惜しんでくいつきます。

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