どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそ...

- 童心社 価格 ¥ 840
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どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)


童心社

価格(new/used): 840 円 / 2,174 円 より
発売日: (2001-09) アマゾン売上ランキング: 31215 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 23件

とおせんぼのくまさんに…
娘6ヶ月で購入して読み聞かせましたら、とおせんぼのくまさんが登場すると、まるで威嚇でもするかのようにくまさんに向かって「うーうー」と叫び、その後くまさんの絵にチューします(笑)。もうかわいくてたまりません。8ヶ月になった今でも日によってはくまさんがでてくるページごとにチューするのですが、何を感じとっているのでしょうか。作者さんの力に脱帽です。
最後の場面は「どーん」
どんどこ急ぐももんちゃんは、山があっても熊がとおせんぼしてもなんのその。ひたすらどんどこ急ぎます。リズミカルな文章と、かわいらしいももんちゃんが懸命に急ぐ場面が続きます。「どんどこ」という言葉の繰り返しが最後の場面を盛り上げます。

最後の場面になると「どーん」言いながら、子どもは私に飛びついてきます。子どもと一緒に何度も何度も読んだ本です。笑顔で遠くから飛びついてくる我が子を何度抱きしめたことでしょう。ももんちゃんシリーズ第1弾ということもあり、子どもが一番気に入った本です。私にとっても思い出の本です。
おもしろくてあたたかい
かわいいキャラクター、テンポ良い繰り返し、ももんちゃんって意外に力持ちだったんだと笑い、最後はほんわかとあたたかい気持ちになります。
1歳7ヶ月の息子は「ど、ど、ど、ど、ど、どーん」「どちっ」という表現が気に入ったようで、楽しそうに口にしています。
娘以上に、私が大好き!
9ヶ月の娘とももんちゃんがソックリで、すっかりトリコになってしまいました。
最初は図書館で発見したのですが、手元に置きたくて購入。
まだリアクションの薄い娘より、私の方が楽しんでいる感じですが
育児の疲れが癒されます。
優しい気持ちになれる絵本
このシリーズは、赤ちゃんがとにかく喜びます。

絵柄がかわいいのもポイントですが、ストーリーに無理がなく、ももんちゃんという赤ちゃんの感情がダイレクトに伝わってきます。

シリーズにはももんちゃんがお母さんとスキンシップをする場面も多く、読んでいる大人も温かい気持ちになれるはずです。

筆者の子どもへの愛情がひしひしと伝わってくる名作です。