レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生...

- 東洋経済新報社 価格 ¥ 1,523
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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術


東洋経済新報社

価格(new/used): 1,523 円 / 689 円 より
発売日: (2007-06-29) アマゾン売上ランキング: 972 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 60件

手元において何度も読み返すような本ではないかな
厚めのいい紙にゆったりとした行送り。
読者へのインプットのためか、繰り返されるフレーズ。
自己啓発本をいままで読んだことがない人と
一通り買いたい人以外は誰かから借りれば事足りる。
あるいはマーケットプレイスで購入、マーケットプレイスで売却か?
手元において何度も読み返すような本ではないかな
オススメです。
新入社員の方にぜひ読んでいただきたいです。
仕事に対する意識が変わると思います。
レバレッジを考えるきっかけになりました!
どうしたら最小の労力で最大の成果を出せるのか?
ということを考えるきっかけになりました。
常に意識していきたいです。
レバレッジ関連の総まとめ
レバレッジシリーズ私の中では4冊目の書籍になります。

他の書籍よりも一段上の概念と冒頭にかいてあったので一連のシリーズの最後に読むことにしていました。

読んでみると、一段上の概念と明記されているだけあって、多読や時間術のまとめとそれをどのように仕事、生活に生かせるかまで記載されている。

特に「レバレッジミーティング」は多数のチカラの使い方として非常に効力がありそうだと思いました。「昼寝」「俯瞰逆算思考」「時間制限による集中力」「時間のルーチン化」「仕組化」「習慣化」など是非実践したいことが多々記載されていて期待に反しない書籍になっていました。

レバレッジシリーズの総まとめとしていつでも手に取れる場所に置いておきたい書籍だと思います。

まだ、レバレッジシリーズを読んだことのない方に紹介するならこちらをお薦めしてます。
ただ、他の書籍を読んでいる私にとっては少し新鮮味に欠けた内容でした。
「最小限の○○でより多くのことを得る、学ぶ」がテーマ
効率的に学びを得る上で必要となるメソッドを紹介する本。勝間和代さんの本などが好きな方はこちらも興味深く読むことが出来ると思います。(ちなみにお2方はよくご一緒にランチをされるそうです。)
本田さんの著作には大抵、「レバレッジ」という言葉が入っていますが、この「レバレッジ」とは「最小限の○○でより多くのことを得る、学ぶ」ということです。そして、その○○には「労力」、「時間」、「知識」、「人脈」といった言葉が入り、それら一つずつの視点を本書では解説しています。
例えば、○○が「労力」だとすれば、本書では、仕事における成功体験をそのまま成功体験で終わらせず、それを仕組化することで次回以降の無駄な作業を減らし、効率化していくべきであるといったようなことを述べています。
この本を読めば、実際の生活においてある程度の意識改革がなされると思いますので、「効率化」に興味がある方にはお勧めしたいと思います。