教育法規[解体新書]―速解!校務に役立つ...

学校運営実務研究会 - 東洋館出版社 価格
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教育法規[解体新書]―速解!校務に役立つ知識とトラブル対処法

学校運営実務研究会
東洋館出版社

価格(new/used): -- 円 / 3,130 円 より
発売日: (2007-04) アマゾン売上ランキング: 229681 位
大型本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

杓子定規ではない教育法規の理解を深める本
他の方のレビューを見ると、「良かった」「悪かった」との意見が結構極端。「悪かった」とする意見では、現場の方が書いたものだから法の理論がなおざりにされている、というもの。自分が読んだ感想は、むしろ逆。学校実務に関わる内容は、すべて文部科学省の答申や通知などを元にしていると思う。そこに法学とのずれがあるとしたら、それは判例と文部科学省の法解釈との違いにあるのではないだろうか。
学校現場では、様々な事柄が法規によって定められていると思うが、例えば年休の取得といったように労働基準法の定めに基づくような事柄については、民間の会社員と同じような取扱をしてしまうと不都合を来してしまうことがある。そうしたときには、法や判例を踏まえて文部科学省が打ち出した法解釈に基づいて学校を運営するのは当たり前。法学とのずれとか学校実務に偏っていると感じられた方は、そのあたりを読み落としておられるのでは?
ただ、法規関連の本でこれだけ賛否両論のレビューがつくのも珍しい。そういう意味でも面白い本だと思う。自分としては文字がちょっと小さくて読みにくいところがあったので星は4つ。
日頃の学校経営・教育活動を支える必携の一書
 学校で教育活動や学校経営に取り組んでいる教職員にとって、本書は、まさに日々直面している教育課題に対して、関係する法的根拠を明示しながら、わかりやすい解説と整理された内容を盛り込み、また検索ツールとしてもたいへん使い勝手の良い編集工夫がなされ、これまでにない実用的な教育書である。職場の机上はもとより、最近では校外での研修会や研究協議会等にも携行しており、とても重宝な一書で助けられている。管理職に限らず、教育に携わる者にとって、「リーガルマインド」、すなわち法律に基づく柔軟な思考力や的確な判断力は、近年の教職研修においても重視されており、身に付けておきたいものである。「解体新書」という斬新なタイトルが一層、関係者の間で話題の教育書として注目されており、ぜひ入手・携行をお勧めしたい。
類書にない画期的な参考書
学校では日頃から様々な問題に直面しますが、そうした問題に対する法的知識を身につけられる。実務書のような感じであり、また法規解釈の入門書のようでもある。とにかく、いままで条文の読み方や法規の構成などを詳細に扱った参考書が少なかったので、本書は貴重だ。そして、レイアウトなどにも随所工夫がなされており、さすが、執筆者には教育法学の専門家と教育に精通した教育学者がそろっているだけに、教育関係者にはとても役立つ本である。管理職試験対策本としてもお勧め。お買い得感ある一冊。
学校運営にはいいかも
こういう分野って、以外と情報がないので案外使えます。
最近は保護者の権利意識が強いので、その対策としても
おすすめ。