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新・パリでお昼ごはん (FIGARO BOOKS)
稲葉 由紀子
阪急コミュニケーションズ
価格(new/used):
1,785 円 /
538 円 より
発売日:
(2002-04-21)
アマゾン売上ランキング:
47134 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 8件
飲食ガイドは難しい
執筆者との味覚の差か、2軒にトライしてみましたがどちらも「そこそこ」程度でした。取材時期から店の趣向が変わったのかと思われる店もあり、結局は自分の鼻で美味しいそうな匂いをかぎわけ、パリジャンの常連風のお客さんの多さを見てから入るのが一番だな、というのが正直な感想です。 掲載されている中には立地的に女性が行くには治安がどうかな?という地区も含まれているので、タイトル通りに昼ごはんガイドとして参考にするのがよいでしょうね。
パリジェンヌ気分で昼ごはん♪
全部で42店が紹介されていて、各店ごとに2~4ページの紹介文と写真が載っています。どの写真も美味しそう♪ 最初の方に各店のおおよその位置が分かるパリ全図が掲載されているのも親切な心遣いだなと感じました。先日、パリへ旅行した際に、この本に紹介されている1店にお昼を食べに行って来ました。 味・サービス・値段すべてにおいて10点満点で、お腹も心もホッコリと満たされて大満足! また、パリへ行く時には、この本に紹介されている店でパリジェンヌ気取りでお昼を食べたいな♪
晩ごはんより、お昼ごはん
パリに行ったことも、近い将来行く予定もないわたしですが、お店の住所まで思わず真剣に読んでしまうくらい、訪ねてみたくなるお店ばかりです。内容は大きく4つにわけてあり、基本と言えそうな『フランスごはん』から、それこそ立ち食いをお勧めされる『気楽なお昼』、はたまた『パリならではの外国料理』まで、バリエーション豊かなので、かなり実用性もありそうです。 お料理や店内の写真も大きく、また豊富なので、お風呂につかりながら飽きずにのんびり眺めています(赤ワインの影がさしている長ネギのフラン添えサーモン!積み重ねられたバゲットのサンドイッチ!)。 いろんな場面でとても頼もしい1冊です。
幸せ気分になる本
旅行前ってただでさえウキウキしてるのに この本を見るとさらにウキウキして幸せになりました。 実際に本に載っている『Joanna』というパン屋さんに 朝の散歩がてら行き、フランスパンのサンドイッチを 近くの公園で食べました。 その味たるや有名な『Paul』よりも数倍美味しかった☆ 掲載のレストランには時間の都合で行けなかったけど、次回は絶対行ってみたいです。 このパン屋さんに出会えただけでも、本を買って良かったなと 思います。
実際に行ってみました
フランスに留学していたときにこの本を参考に何軒も回りました。 住んでいてもなかなかおいしい店情報。簡単には手に入らない(語学がもっとできればいいのでしょうが・・・)ので役にたつのは日本語の情報。 稲葉由紀子さんの味覚が私にあったのだと思います。どのお店も本当に幸せな気持ちになれました。しかもフレンチだけでなく韓国料理などものってるのでパリに住むことになった駐在の方にもお勧め。(パリにいると日本料理・韓国料理がごちそうです)稲葉さんに更にリニューアルしてもらいたいです。
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