第1章の気持ちよく暮らす100の方法では、著者の経験からうまれた教訓のようなものがこれでもかというぐらい続きます。短い文章が続いているんですが、かなり濃いです。共感したり、反省したりという感じで、今度こうやってみようかと思うこと~~が多いです。2章目以降も著者からの提案がたくさん。一回読んでからも何度も読み返すことができる本だと思います。
文庫の解説は、音楽評論家もされている小倉エージさん。意外な組み合わせだなと思ってしまいました。くわしくはあとがき参照。