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駄菓子屋図鑑 (ちくま文庫) |
| - 筑摩書房 価格 ¥ 798 | |
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駄菓子屋図鑑 (ちくま文庫)筑摩書房 価格(new/used): 798 円 / 221 円 より 発売日: (2003-03) アマゾン売上ランキング: 45088 位 文庫 / 通常3~5週間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 こんなにも ぼくたちは 楽しかったんですよ。面白い おもしろい本ですよ。 少年・少女は読んでほしい。 だって こんなことして おじいさんや おばあちゃんたちは 子ども時代を過ごしていたのです。 楽しかった。 今から思うと。なつかしい。 子どもたちよ。 こんな 世界で 夢中で あそんでいた ぼくたちを 想像できますか。 想像してください。 とっても とっても たのしくて ぼくたちは 生き生きとしていた。 今の時代とは かけはなれた世界と みなは 思うかもしれないけれど 本当に 自分たちで 創った 遊びの 宇宙だった。 いまの時代の 大人たちが つくった ゲーム機とかコンピュターとかの作り物世界とはかけはなれた すごいすごい 本当に楽しかった時代。 この本は そのことを くわしく のこしてくれています。よんでください。 おねがい。 すごいこの本には、昔の駄菓子屋やおもちゃがいっぱい詰まっています。本当に「すごい」の一言につきます。子どもの頃、出会った「駄菓子屋」や「おもちゃ」そのものなのであります。 著者は、「駄菓子は単なる菓子屋ではなく、子どもには欠かせないたまり場であり、社交場であり、いまふういにえばコミュニケーションの場であったのだ。大人になったいまでも駄菓子屋がむやみやたらに懐かしいのである。」としています。まさしく、そのとおりです。 なつかしいばかりではありません。今でも、十分に通用する「菓子」や「遊び」が紹介されていると思います。 2年ぐらい前に、明治村(愛知県犬山市)に小学生の息子と出かけました。その時、明治村の中に、「駄菓子屋」がありました。この本に掲載されているような物が売っていました。息子は、結構駄菓子屋にある物に興味を示し、ほしいものを購入しました。自分の子供時代と共通するものがあると感じました。 とにかく、本の中にお菓子や遊びがいっぱい詰まっています。この本を購入して「得した」気分になります。 |