おかあさんとあたし。

- 大和書房 価格 ¥ 1,260
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
おかあさんとあたし。


大和書房

価格(new/used): 1,260 円 / 38 円 より
発売日: (2000-11) アマゾン売上ランキング: 35643 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 11件

ウチの女房と娘のやり取りをどこで見ていたのですか?
女房が娘のために買って来ましたが、女房の方が手放せなくなったようです。娘のお気に入りでもあり、時々ふたりで眺めています。すべての場面が恐ろしいほどに心当たりがあったり、全く同じことを経験しているので、凄い!と女房は言います。母と娘の何気ない日常を切り取ってあるのですが、おそらく何年かたって、娘が大きく成長したら、ボロボロ泣けるのだろうと思います。かけがえのない場面がユーモアたっぷりに描かれていて、何の過不足もない。そして今、家庭で繰り広げられている女房と娘のやりとりが、少しばかりの切ない気持ちを伴ってじんわり滲みてきます。子供は子供なりに、大人は大人の視線で味わえる、ちょっとびっくりするほどいい本です。
母の方がきっと。
悲しいことに
この本での出来事のような記憶が殆どありません。
(コタツの上でオンステージしたことは覚えがあります。笑)
3つ下の弟にしてやってたことがいっぱいあったんで
私にもきっとしてくれてたはずなのに
思い出せません。
この本を見ていたら(読んでいたら)
昨年亡くなった母が
「あんたもこうだったわよ」と言っているようで涙が出てしまいました。

自分も娘にこんなことしてるよなぁ~とも思いました。
娘が忘れてしまっても
きっと私は忘れないんだろうと
母を思い出しながら読みました。

15分もあれば粗方目を通すことができます。
でも何度も開きたくなってしまうような絵本です。

今だからこそ読みたい
母の日に、母にもプレゼントしました。
内容自体はとてもシンプルなもので、日常の何気ない一コマ
一コマですが、今、大人になったからこそ、読みたい本です。
とてもノスタルジックな気分になって、ちょっと泣いてしまいました。
子供の頃は当たり前だった母との日常を思い出して、感謝と
切なさの気持ちでいっぱいになります。
おかあさんになった人に、ぜひ読んでほしい!
小さな子どもと過ごす毎日は、いつもドタバタしていて余裕がなくて、一日終わるともうクタクタ。「後になれば、あの頃はよかったって思うものよ」なんて言われても、なかなかそうは思えない。そんな私が、この本を見るたびに「ああ、今が宝の時間なんだなあ」としみじみ感じられるようになりました。
この本の中の女の子と、おんなじことばっかりしてるんです、うちの子。できないことを「できる」ってがんばったり、テレビを真似してスキップしたり、好きなおかずが出てくると「明日もこれ食べたい」って言ったり……気にもとめなかった、こんな日常の場面を絵にすると、こんなにかわいく、いとおしく感じられるものなんだなあ、と、頁をめくるたびにウルウルしています。子どもとのあれこれでイライラしがちな時にも、ちょっとこの本をのぞくだけで気持ちがあったかくなります。
今、リアルタイムで子どもとの時間を過ごしている「おかあさん」にぜひ手にとっていただきたいおすすめ本です!
どれもこれも。
そこにはほんとに、おかあさんとあたしがいた。

どのページをめくっても
「そうだったなあ」と思わせてくれました。
きっと、みんなが体験して、
でも、当然すぎて忘れてしまった
大切な時間が、ここに溢れています。

特に、最近おかあさんとけんかしてしまった方
なんかにはおすすめです。
この本の、いつでもどこでも「あたし」がなにをしても、

働き続けている「おかあさん」に脱帽しますよ。
お母さんは偉大です。