ユダヤ教VSキリスト教VSイスラム教―「...

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ユダヤ教VSキリスト教VSイスラム教―「宗教衝突」の深層 (だいわ文庫)


大和書房

価格(new/used): 800 円 / 81 円 より
発売日: (2006-04) アマゾン売上ランキング: 13446 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 7件

「まえがき」に一見の価値あり
2ページの「まえがき」ですが、一見の価値あり!と思いました。3つの宗教を3人姉妹に例え、それぞれの特徴を非常にわかりやすく比喩してくれています。
わかりやすい
宗教について、今まで知らなすぎたかもしれません。
とても深く書かれているのに、読みやい構成になっています。
私も三大宗教に対しては、誤解も多かったようです。
対立する理由がよくわかりました。
ニュースや新聞での見方も変わり勉強になりました、星5つです。
宗教って・・・。
これまで作者『一条真也氏』の作品を何冊か読んで、どれも興味深くいつの間にか読み終えてしまうものが多かったので、今回も何かないかなぁと本屋さんで手にしたのが、この作品です。日本人の性質なのか、私としてはあまり『宗教』というものに興味はなかったのですが、本のタイトル『ユダヤ教vsキリスト教vsイスラム教』に惹かれ購入しました。
宗教について無知は私は、三つの宗教が同じ一神教で、共通の教典が『旧約聖書』だということも知りませんでした。この本を読んで、同じ姉妹である三つの宗教がなぜ争っているのか・・・。宗教とは平等と平和のためにあるのではないのか・・・。どのようにしたら争いがなくなり真の平和が訪れるのか・・・。あまり気にしてなかった『宗教』について知らなかったことが多かった分、また作者独特のおもしろく、わかりやすい表現方法が満載の作品であったため、あっという間に読み終えてしまいました。『宗教』に興味のない方この本をお勧めいたします。
宗教について非常に勉強になった。
 日本人の感覚で中東情勢を見ると、どうしてあそこまで同根の宗教で対立するのかと、結果を認知することはできても、その根底にある歴史観や感覚の違いは、なかなかわからなかった。それでも、この本を読んで、逆に日本には宗教というよりも、仏道、神道、たくさんの道があることに気づかされました。この本にある、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教が日本のように道がつくようになればと安易に思ったが、根の深さ、その背景がわかりやすくさまざまな視点で書かれており、そんなに簡単な問題ではないということを身をもってしりました。
世にも奇妙な3姉妹?!
タイトルのインパクトもさることながら…書店で手にしたとき、その「前書き」に興味をそそられました!長女をユダヤ教、二女をキリスト教、そして三女をイスラム教として擬人化された3つの宗教。私自身の、いわゆる宗教本に対する畏れ(アレルギー??)というのがスッとぬぐい去られたような気がします。ちなみに「ムハンマドは斉藤道三や坂本龍馬を足したような存在である」っという言葉だけでも、同類の書にない読みやすさが伝わってきませんか?!