子どもをバイリンガルに育てる方法

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子どもをバイリンガルに育てる方法


ダイヤモンド社

価格(new/used): -- 円 / 571 円 より
発売日: (2001-10) アマゾン売上ランキング: 154724 位
単行本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 13件

これなら簡単にでそうです(かな?)
他の「子供をバイリンガルに・・」の本も読みましたが、これなら

簡単にできそうかな(?)。

「大草原の小さな家」・・は、わが息子、「かわいいヒロちゃん」にも

使わせていただこうと思います。
疑問に答えてくれた本です
1歳3か月の子どもをバイリンガルに育てたいと思っています。しかし、いくつか疑問に思っていたことがありました。
・どういう教育をしたらいいのか
・英語を始めるタイミングは今でいいのか
・まだ日本語すら覚えていないのに英語も同時に覚えさせてしまって、日本語を習得するのに差し支えないか
疑問に思ってたことが、私の中ではすべて解決しました。

早期教育がいいと思っていたのですが、それも安易な考えだと教えてくれました。早い遅いではなく、年齢に応じて計画的に、長期的に学習しないと意味がないと。
周りが英語教室などに通う中、私は子どもがもう少し日本語を理解できるようになってから、ゆっくり英語を始めていこうかなという気になりました。 
よかったです。
英語子育てにとても興味を持っていたのでとても役立ちました。
大人の英語習得にも役立ち、おすすめ!
数冊読んだバイリンガル教育本の中で、本書は最も論理的かつ実証的で、情報量も圧倒的に多く、群を抜いてよかった。著者自身、小学生の頃に英語に目覚め、日本にいながら自力で英語を習得した方法が書いてあり、子供だけではなく、大人の英会話習得にも役立つ情報が満載。
息子さんはアメリカ留学したばかりの頃、「日本人がそんな英語をしゃべるわけがない」と、日本人留学生だと信じてもらえず、ちょっとしたトラブルになったくらいの完璧なバイリンガル。二人のお子さんを、日本にいながら完璧なバイリンガルに育て上げるために、(1)家では夫婦で徹底的に英語を話す。(友達が遊びに来ているときはやめてと言われても無視。)(2)子供は日本語で受け答えをするので、スピーキングの訓練のために英語の本の音読を毎日30分やらせる。(3)小学生のうちに一人でアメリカへ留学させる。など、その執念には感動すら覚えた。<完璧なバイリンガル>を目指すとここまでしないといけないのかも知れないが、<ある程度英語が話せる人>くらいが目標だったら、やれるかもと思えるヒントが頂けた。
「英語習得には上り坂しかない」と、著者自身も現在進行形で英語力をパワーアップさせていることが伺われ、読者にモチベーションを与えてくれる良書。バイリンガルにあこがれる人は必読!
読みやすくて参考になる
 知らなかった有益な知識を教えていただくことができました。
 意味のわからない英語の聞き流しは大変無駄に近く、意味と結びついた英語を覚えることが大切、また日本語なまりの英語になってしまっても後から英語力はそのままで発音だけ入れ替えることは可能とか。また母国語形成時期(10歳~12歳)を境に外国語の習得方法が変わり、13歳以降では母国語にはならないが、文法を習得後に高校で留学したケースでは英語力の習得がうまくいきやすいとか。この辺は留学時期の検討に参考になる話題だと思います。
 湯川さんのバイリンガルに育てた本では、叱りながら家庭で英語を話させたようですが、こちらも家庭では英語だったようで本人が英語をしゃべりたがらない分音読でカバーされたようです。また毎日30分ずつ二人のお子さんに英語の読書を著者が見ていたようです。著者の読み聞かせ+本人の音読した大草原の小さな家のドラマを、お子さん達は英語で台詞を覚えるほど見たそうです。ドラマを見せるのはできても、あらかじめ読ませておく親の姿勢は見習うのはかなりハイレベルと思いました。