B11 地球の歩き方 シカゴ 2008~...

地球の歩き方編集室 - ダイヤモンド社 価格 ¥ 1,764
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B11 地球の歩き方 シカゴ 2008~2009 (地球の歩き方)

地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社

価格(new/used): 1,764 円 / 1,230 円 より
発売日: (2008-01-12) アマゾン売上ランキング: 144327 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

シカゴの魅力を紹介
日本ではシカゴは観光地としては有名ではないけれど、アメリカ人にとっては、人気のある観光地だと思う。大阪と姉妹都市を知っている人もいると思う。新大阪駅にはシカゴの風景写真が大きく掲げてある。ヨーロッパからの直行便も多くて、町を歩いていると、ヨーロッパからの観光客を良く見かける。また世界各国からの移民が多くて、特にアフリカ系の人が多い方かもしれない。
本書は、その中で、日本で唯一シカゴだけで1冊の解説をしていて、内容も盛りだくさん。これまでに何度も訪れているが、いろいろ変化があって飽きることが無い。むしろ、そうだと思っていたら、変わっていて、慌てることもある。だから、シカゴに行く用事がなくても、毎号楽しみにしている。
昼間の治安は悪くないので、一人でも街をぶらぶら歩いたり、特徴ある建築や屋外彫刻などを眺めて楽しめる。ミシガンアベニューなら夜の一人歩きも平気だ。私はジャズやブルースにはあまり興味が無いのだけど、ファンには楽しい場所だと思う。
本書のユニークな点は、観光地としてのシカゴの他に、コンベンションが開かれることを解説しているので、出張ビジネスにも配慮していることだ。そうは言ってもページ数は少ないけど。
シカゴからはミルウォーキーなどは近いので、州外でも近郊の町の紹介を増やしてくれると嬉しいな。ちょっと無理すると、セントルイスやインディアナポリスも行ける。永井荷風が留学していたミシガン州のKalamazooにも近い。
注意するとことは、最近のアメリカは不況なのに物価が高いことだと思う。スタグフレーションになったのかな。特にホテル代が高くなっていると思う。近々行くのでホテルの宿泊費を調べていたら、これまでに泊まったことのあるホテルが高くなっていた。本書の価格と実際の価格が大きく異なっているようだ。