消失 第4巻―金融腐蝕列島【完結編】

- ダイヤモンド社 価格 ¥ 1,890
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消失 第4巻―金融腐蝕列島【完結編】


ダイヤモンド社

価格(new/used): 1,890 円 / 1,147 円 より
発売日: (2008-09-27) アマゾン売上ランキング: 8977 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 1.0 / 総数: 2件

評価出来ない。
作品を発表するごとに内容が低下していく。

ほとんど妄想に近い不倫話し(作者の願望?)はご愛嬌としても、四巻まで引っ張る内容だったのか。

一作目の「金融腐食列島」と比較すら出来ない。
題材は良いが、長すぎる・・・
竹中大臣の「大手銀行外資売り飛ばし計画」のターゲットになったUFJ銀行が三菱東京銀行に合併された事件は日本の金融史のなかでも外すことのできない重要なことであることは間違いないと思う。この件を小説として読めたのは良いと思うが長すぎる。

レビューを見ても巻が進むにつれて評価が下がり、またレビュー数も減っている。4巻に関しては発売後1か月以上たってもレビューがまったく書かれていなかった。
この辺りからもこの本の評価の低さがうかがえる。

4巻もの長編ではなく、2巻程度にまとめられていればもう少し評価も違ったのでないかと思う。