効率が10倍アップする新・知的生産術―自...

- ダイヤモンド社 価格 ¥ 1,575
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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法


ダイヤモンド社

価格(new/used): 1,575 円 / 676 円 より
発売日: (2007-12-14) アマゾン売上ランキング: 296 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 139件

「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだなら読む必要ない
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがない人にとっては
有用で評価4程度の本だと思う。
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがあれば
かぶってる内容ばかりなので、読む必要はあまりない。
ところで、自転車にナビを付けて移動しながら、遮音性の高いヘッドホンで耳で
学習するのは効率的だが、いつか接近している車の音に気づかず、大怪我を
するのではないだろうかと思うのは私だけだろうか?
勝間さんの本で一番の内容
著者勝間和代さんの本で、ノウハウが披露された一番の本。
少し笑えて、矛盾を感じたのが、印税の入らない中古を買うことは著者に対して失礼だとあり、古本屋で本は買わない、と記述。同じく同書に、不要な本は「ブックオフに売る」と書いてあったのが「本音で書いた内容だな」と苦笑。
まっ愛嬌という事で評価の☆は二つ。
しかし、お値段以上の価値ある良書です。
生産性向上のためのたくさんのヒント
金融アナリストや戦略コンサルタントなどの経歴を持ち、かつ3人の子供を育ててきた勝間和代氏の本。主題は情報収集・整理・管理、生産性向上、さらにはそれによってワークライフバランスを向上し、より豊かな人生を送ること。

「効率10倍アップ」は誇張だが、生産性向上や目標設定・達成に役立つヒントがたくさん載っている。私にとって役に立ったものは、
・ソフトウエア「マインドマネージャー」
・MP3プレーヤーでオーディオブックを聴くこと(まだ実行してないが)
・ブログの作成によるアウトプット

また、紹介されている方法の中にはフリーランス以外の人には適用が難しいものや、首を傾げたくなるものもある。例えば、
・メールの2重化(会社で許可されていない)
・グーグルデスクトップなどソフトウエア導入(会社で許可されていない)
・パソコンは必ず故障するので複数台持つ(故障は頻度とその程度が許容できるかの問題である)
・本を読むことを推奨しているが、何の審査もなく出版される本の情報の質は高いとは限らない。審査を経て出版される研究論文について良質の情報源として触れていないのは不思議である。
・フォトリーディング(講習を受けようとしてネットで下調べしたらインチキであるという意見が多数、著者の「物事はいろんな側面から見るべき」というアドバイスを受けて止めた。)

著者の一貫したメッセージは、効率よく稼ぎ、仕事以外の時間も充実させ、より豊かな人生を送ろうということ。一見正しいように聞こえるが、それを越える高次の目的が見えてこない。世の中は効率よく稼げる金融アナリストや戦略コンサルタントのような職業だけではないし、みんながそのような「割の良い知的職業」につき、たくさん稼いで余暇を楽しむことはできないだろう。「効率よく稼ぐ」の次元の目標ではなく、もっと高次の目標を持って仕事をしている人も大勢いる。この辺について著者の考えを知りたい。
読書とアウトプット
、『効率が10倍アップする新・知的生産術』を1週間ほど前に読み終わりました。この本は、買って損をしません。情報タップリ入ってます。『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』は、主に勉強法について書かれていたんですが、今回は、情報についてでした。その中でも印象に残ったものを紹介します。

@自分のテーマを持つ
A本を読む
Bアウトプットとしてブログを書く
CGive5乗

まず、@の自分のテーマを持つということは、とても重要です。例えば、経済や会計、英語について感心があり、それをテーマとすると、普段、気にしなかったことが、自分のアンテナにひっかかるようになり、自然と情報が集まるようになります。実際に、私もテーマを決めてみると、新聞を読んでいるときにテーマに関わる記事が目に飛び込んでくるようになりました。しかも、今までごちゃごちゃしてた頭の中が整理されたように感じました。テーマを決めるだけで、こんなに変わるとはビックリしました。5つくらいのテーマを持つと良いみたいですよ。

引き続き、Aに行きます。本代をけちらずにどんどん本を読んだ方が良いみたいです。本を読めと言われて、すぐに読めるようになるとは思わないんですが、本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』を読むと、意識が変わりますよ。勝間さんの今回の本には、本を読む目的は、それほど詳しく書かれていなかったんですが、本田さんの本には、「本を読むことは将来に対する投資である」と実に細かく書かれています。時間があれば、こちらもあわせてご一読されると良いと思います。

本を読んだり、なにか新しい知識を身につけようとした時には、得た情報(インプット)を確認し、自分のものにする意味で、ブログとしてまとめると大きな効果があるそうです。実際に、私もブログを書いているんですが、今までは、得た知識のアウトプットの目的で書いていなかったので、今回は、勝間さんに倣って書いてみました。もっとまとめられれば良いんですけど、まだ書き方は下手ですね。

最後に一番印象に残ったのは、Give5乗です。これは何かと言うと、とにかく自分が得た知識や情報を出し惜しみすることなく、どんどん出していくのが良いことみたいです。Give&Takeで何か得た代わりに出すとかが普通だと思うんですけど、どんどん出していきましょうとのこと。そうすれば、与えられた側は、自分も代わりに出さなければと思って、協力してくれるようになるみたいです。私もブログや会話でどんどん出していこうと思います。
勝間さんの本の中でこの本はすごい
マッキンゼーに働いている人間として最近勝間さんの本をまとめ読みしてみたが、この本がベストだと思います。
何より文章からにじみでる、向上心、情熱、執着心、これこそマッキンゼーだなと思う。
はっきり言って内容はたいしたことないです、でもこれぞマッキンゼーのalumniと思わせる本です。
内容はともかく物事に対する姿勢、スタンスにマッキンゼーらしさがにじみ出ている本だと思う。
いろいろな人に読んでほしい本です。