漢字元1938―大学入試現代文頻度順漢字...

- アルス工房 価格 ¥ 943
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漢字元1938―大学入試現代文頻度順漢字 (ルパン三世の合格大作戦 (1))


アルス工房

価格(new/used): 943 円 / 587 円 より
発売日: (2007-08) アマゾン売上ランキング: 46947 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

最後チェックのための「索引」は構成不足☆
全体的に悪い作りではありませんが、最終ページの、全体チェックのための「索引」欄は構成が不十分で、大変使いづらく、もうひと工夫欲しかったところで、「ここまでいいテキストと満足しながら来て、最後にザンネン☆」という感じでした。赤シートをあててそれまで学んだ漢字を総体的にチェックしていきますが、たとえば「いしょく」という同じ読み方でも、違う意味の熟語が四種類あり、簡単な意味でも書き加えられていない以上は、どの意味の熟語を書き出すべきかわかりません。表右側に表記されている掲載ページにいちいち戻ってチェックするのでは手間隙がかかりすぎますし、表構成のページ事情もあったかもしれませんが、最後まで気を抜かずしっかり「使いやすさ・効果」を考えて完成させて欲しかったです・・(-_-)..<ガクッ☆
これはすごい!
独学で参考書で漢字を勉強する際、大抵の場合、内容がしつこかったり、見にくいレイアウトだったりして、途中で飽きてしまうことが多いと思うんです。(英単語や古文単語にもいえますが)しかし!この本は違いますよ!まずぱらぱらっとページをめくった段階でその見やすさに「おお!」とうれしくなると思いますし、1938語といっても、実際書き取るべき単語は1500語で、あとは読み、同音異義語・書きミスの多い漢字、四字熟語の分野で、まずは受験生にとって一番比重のかかる「書き取り」1500語さえ、がぁぁぁっと終わらせてしまえば、あとは気軽に繰り返し読み、気になるところはさらさらっと書く、これで何とかなるぞ、そんな一冊です。カバー率もなかなかいいですし、漢字の参考書としては最高峰ではないかな、と思います。ただ中学レベルの基本漢字すら危ない、という方にとっては、やはり数と漢字の難しさとの兼ね合いに嫌気が差す可能性があるので、自分に合ったものを終えてからこの漢字元を使っていけばいいのではないかなと思いますが、何せ見やすいのでぜひ試してみてください!!!
とにかくいい!!
タイトルも表紙も中身もいい! 漢字の本なんてどれも同じようなものだと思っていましたが、これはまず勉強する気になります。それと字が大きくて読みやすく、出る順に効率よく配列されているのもいいです。間違えやすい字もまとめて載っていて画期的だし、最近ハマッてしまった一冊です。
買ってよかった
漢字の本は特にこの本!というのがないと聞いたので、「漢字元」というタイトルのユニークさと表紙のかっこよさに惹かれて買いました。漢字本なんてどれも同じだと思っていたのですが、間違いでした。
早速いまやっているところですが、出る順に1,2,3・・・次元と分かれていて、効率よく覚えさせようという著者の意図が感じられ、とてもやりやすいです。「書きミス漢字」という次元では書き間違えて覚えている漢字がチェックできて、意外に間違えている字が見つかったりしました。すごく使いやすいので友達にもすすめて一緒にやってます。