日本史のおさらい (おとなの楽習)

現代用語の基礎知識編集部 - 自由国民社 価格 ¥ 1,260
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日本史のおさらい (おとなの楽習)

現代用語の基礎知識編集部
自由国民社

価格(new/used): 1,260 円 / 779 円 より
発売日: (2008-05) アマゾン売上ランキング: 92809 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

楽しく読めました
同じシリーズの英語の横にあったのですが、
ちょっと見てみたらなかなか面白そうだったので、読んでみました。
学校の授業が、なんであんなに退屈だったんだろうと思うくらい、
その日のうちに飽きずに最後まで読んじゃいました。
理由を考えてみたんですが、謎解きがテンポよく進んでいくんですね。
なぜそうなったのか、あるいは、それでどうなったのかといった、
日本史の因果関係が、読みやすく簡潔に整理されていて、
疑問が浮かんでは解消されていく、といった感じです。
その合間に豆知識が出てくるんですが、これも、
そこでふと感じるような疑問に答えてくれるような感じで、
うんちくをたらたらと聞かされるようなありがちなパターンと違って、
ちょうどいい箸休めといった気分です。
考える日本史
覚える日本史や、知る?日本史ならよく見るが、考える日本史というのはあまり見かけなかった。
覚えるだけの日本史が面白いはずはないし、覚える過程でどこかで考えようとするのが人間の頭だから、考える日本史といっても突飛なことをいっているわけではない。
ただ、中学のおさらいといっているから仕方ないが、類書に比べるとはっきり言って知識としての深みはない。しかし、重要な事件については通りいっぺんの説明だけでなく、視点を変えての説明しようとしているところは評価できる。日本史マニアは別として、おさらいや入門者だけでなく、教える立場の人間にとっても使える本だと思う。
そこそこ面白い。
電車の中で読もうと早速買ってみたところ、サクサクと読める。一週間とたたずに読み
終わった。浅い知識だけでなく、コラムなどで少々マニアックな情報が披露され、大人
でも楽しむことができる。そこそこ面白い。
ある程度成長した子を持つ親が、歴史ドラマかなんか見てる時、子供から質問されて、
恥をかかないレベル(うちの爺さんは戊辰戦争を「もたつせんそう」と読み、神話か
何かの話だと思っていた・・・。)の内容はある。
ただ、近・現代史の部分が薄いのが残念なところ。そういえば、中学時代に近現代史を
授業で習った覚えが無い。たいてい江戸の途中で終わったりするんですよね。

おさらいというから、だいぶあっさりしたものだろうと期待して買ってみた。
 記述はそのとおりあっさりしていて一日か二日で読める分量。全時代についてかかれているから深い知識は得られないが、学生時代のころならった事を復習するならこれくらいでいいのではないか。ただ純粋に中学のおさらいと言えるかどうかは微妙なところ。いくつかの箇所ではつっこんだ記述も見られる。レベルは中学を中心としているだろうが、学生時代の日本史総集編とでも言った方が正確かもしれない。
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