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現代経済学 増訂版―価格分析の理論 |
| 小宮 隆太郎 - 創文社 価格 ¥ 4,200 | |
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小宮 隆太郎 創文社 価格(new/used): 4,200 円 / 2,999 円 より 発売日: (1973-01) アマゾン売上ランキング: 346746 位 単行本 / 通常3~5週間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件 ミクロ経済学のテキストサミュエルソンの経済学ではものたりない部分を感じている人には、 ヘンダーソンクォントの現代経済学は、まさしく教科書として適していると思う。 目新しい教科書を使いたがる先生もいるかもしれないが、しばしば大事な点が抜けていることがある。 論理的な緻密性を求めるのであれば、まずここを通過して欲しいかもしれない。 ただし、コンピュータを駆使して分析する授業の場合には、先に実習した上で、理論的にどこに位置するかを解説してもよいかもしれない。 絶対良書です西村ミクロをマスターした程度で読めるレヴェルでありながら、説明・論理展開が丁寧で、類書で「?」と思った部分をちゃんと説明してくれている(教科書としての)良書。前提されている数学知識も全然大したことはありません。数学教科書と並行して勉強してもいい。 古いかな一昔前は標準的なミクロ経済学のテキストであったが、今ではあまり学生はこの本を使って勉強しないらしい。レベル的には西村さんの『ミクロ経済学』あたりか。私個人としては、なかなかためになる本であったが、全体としてやはり古いという印象が残った。例えば限界代替率が財代替率と表記されていたりする。 今はVarianやMas-colell等優れたテキストが多数存在するのであえてこの本で勉強する必要はないかもしれないが、それでも良い本であることには変わりはない。 最後にある先生いわく「この本はミクロ経済学者にとって最後の砦だ」と。 よいテキストさまざなミクロ経済学の分野を明快に書いた本として、非常に優れている。バリアンの入門ミクロ経済学を読後、チャンなどで数学の勉強をされ、本書を読まれると数学的な箇所で煩わせれなくて済む。一般均衡理論や厚生経済学の章がわたし的には、おすすめ。明快かつ平易に書かれている。 経済学部のほとんどの先生方が、本書を大学院で勉強されたと聞いたことがある。評判としては非常によいものであったと記憶している。 決して古くないテキスト邦訳のタイトルからはわかりにくいが、本書はミクロ経済学のテキストである。 一昔前の大学院生は必ず読んでいたという良書である。しかしもはや古い、という話を良く聞く。 しかしそのようなことはない。本書の最大の美点は無駄がないということである。余計なことが書かれていないため、本書を使って学習すると変なクセがつかない。 ミクロ経済学のテキストをどれにしようか悩んでいるなら、本書も積極的に考慮に入れるべきである。 ただし、本書を読むには基礎的な数学の知識が必要であるということを付け加えておく。 同じテーマの商品を探す
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