Do Da Dancin’! ヴェネチア...

- 創美社 価格 ¥ 480
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Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 3 (3) (オフィスユーコミックス)


創美社

価格(new/used): 480 円 / 387 円 より
発売日: (2008-03-19) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

生き生きとした女性
シリーズの流れとしてはまだバラけ感がありますが、この本単品としては良かったです。
槇村さんらしい生命力や生き生きとした女性像が書かれていて、読んですっきりして元気になれます。
絵柄もちょっと荒い印象ですが、人間の生命の体ってしなやかさや力強さを感じられます(もう少し線が荒くなかったら…!)。

龍一王子も最初より柔らかく、コミュニケーションを取ろうとしているのがほほえましいです。
TVクルーの女性も、最初はちょい役なのにセリフの一言一言が印象強い。
今後シリーズ展開に関わってくるみたいで、主人公達とは別の、離れた視点で描かれるのが面白そうだと思いました。

まだ人物の背景などは詳しくわからないのですが、この辺をもう少し書き込んでくれたらいいのに、惜しいなと思いました。
ウォン、日本でバレエ踊ってもお金にならないと思う…。こう言う所が、ああリアリティが…。

そう言えば解説なしにバレエ用語が出ていますが、いきなり出てもバレエに詳しくない人はわからないですよね。
それでこの漫画わからないって読まれなかったら悲しい。
装丁が。。
ベネチア国際編の装丁は、何故こんなにドギツイのか?少々劇画タッチで少年漫画みたいです。。
私は連載は見ずにいつもコミックになってから読んでいますが、あっという間に読み終わってしまいます。少年漫画のようなストーリー展開なので テレビでドラマを観て 「ああ!こんなところで終わってしまうの?!」という感覚です。三上くんは? ウォンって? レナちゃんが?!と、登場人物のバックグラウンドだけでも 物語になりそうな奥行きがあります。先が楽しみです。槙村先生の描くダンサーの身体は、エネルギーがあって情熱的で生々しくて好きです。ダンシングジェネレーションを超える作品になる予感がして、ワクワクしています♪